【野球】DeNA来季構想外の藤浪晋太郎は3回8安打5失点で降板 最速154キロ ファーム最終戦

<ファーム・リーグ:巨人-DeNA>◇27日◇Gタウン

来季の戦力構想から外れたことが分かったDeNA先発の藤浪晋太郎投手(32)が2軍最終戦に先発。3回で53球を投げ、8安打5失点(自責4)、2奪三振、1四球で降板した。最速は154キロを計測した。

初回先頭の巨人キャベッジは1球で中飛。川原田、中山に連打を許し、1死一、三塁のピンチを背負った。続く、三塚の一ゴロから一塁手・加藤響内野手(24)の野選で先制点を献上。なおも、1死一、二塁からティマに左前適時打を浴びた。2死から湯浅に内野安打で満塁とされると、山瀬に2点適時打。初回に5安打4点を失った。

2回は先頭のキャベッジを143キロ外角低めスプリットで空振り三振。続く川原田には中前打を浴びた。続く中山の打席で一塁へのけん制球が悪送球となり、一走の川原田は二塁へ進塁。2死二塁から、三塚に右前適時打で追加点を許した。

藤浪は昨年6月にマリナーズ傘下3Aタコマを退団し、同7月にDeNAに電撃加入。150キロを超える速球は健在だったが、制球面などに課題を残した。 今季はファームでは15試合に登板し、5勝2敗、防御率2・69と安定したが、1軍では3試合に登板し、0勝1敗、防御率6・30。制球に苦しむ場面がみられ、5回以上投げた試合はなかった。

この日の両チームのバッテリーが発表されると、球場のファンからは拍手が送られていた。

https://www.nikkansports.com/baseball/news/202609270000588.html

COMMENTARY解説

3回8安打5失点、最速154キロで降板。

1軍は3試合0勝1敗、防御率6.30に終わった。

構想外後の来季の処遇は示されていない。

初回は一塁手の野選から崩れ、5安打4失点を許す立ち上がりだった。今季は1軍3試合で防御率6.30、5回以上投げた試合はなく、ファームでは15試合5勝2敗、防御率2.69だった。昨年7月にマリナーズ傘下からDeNAへ加入した経緯も記事にある。試合後はバッテリー発表に球場から拍手が送られた。構想外後の来季の処遇は記事に示されていない。

ヨシッ仕上がってきたな!

根尾と共に去らないと

調子を上げてきたか

3回5失点ピシャリや

まだ32だったんだ

3回1四球か
ようやっとるな

若い頃あれだけ活躍したのに、こんな下手くそになるんね
技巧派とか無理なんか

根尾のがいい

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