来季の戦力構想から外れたことが分かったDeNA先発の藤浪晋太郎投手(32)が2軍最終戦に先発。3回で53球を投げ、8安打5失点(自責4)、2奪三振、1四球で降板した。最速は154キロを計測した。
初回先頭の巨人キャベッジは1球で中飛。川原田、中山に連打を許し、1死一、三塁のピンチを背負った。続く、三塚の一ゴロから一塁手・加藤響内野手(24)の野選で先制点を献上。なおも、1死一、二塁からティマに左前適時打を浴びた。2死から湯浅に内野安打で満塁とされると、山瀬に2点適時打。初回に5安打4点を失った。
2回は先頭のキャベッジを143キロ外角低めスプリットで空振り三振。続く川原田には中前打を浴びた。続く中山の打席で一塁へのけん制球が悪送球となり、一走の川原田は二塁へ進塁。2死二塁から、三塚に右前適時打で追加点を許した。
藤浪は昨年6月にマリナーズ傘下3Aタコマを退団し、同7月にDeNAに電撃加入。150キロを超える速球は健在だったが、制球面などに課題を残した。 今季はファームでは15試合に登板し、5勝2敗、防御率2・69と安定したが、1軍では3試合に登板し、0勝1敗、防御率6・30。制球に苦しむ場面がみられ、5回以上投げた試合はなかった。
この日の両チームのバッテリーが発表されると、球場のファンからは拍手が送られていた。
https://www.nikkansports.com/baseball/news/202609270000588.html
COMMENTARY解説
3回8安打5失点、最速154キロで降板。
1軍は3試合0勝1敗、防御率6.30に終わった。
構想外後の来季の処遇は示されていない。
初回は一塁手の野選から崩れ、5安打4失点を許す立ち上がりだった。今季は1軍3試合で防御率6.30、5回以上投げた試合はなく、ファームでは15試合5勝2敗、防御率2.69だった。昨年7月にマリナーズ傘下からDeNAへ加入した経緯も記事にある。試合後はバッテリー発表に球場から拍手が送られた。構想外後の来季の処遇は記事に示されていない。
VOICESネットの声
ようやっとるな
技巧派とか無理なんか
関連記事
【芸能】次長課長・河本準一、すい臓の不調で一時休養へ「絶飲、絶食やってきます」
【岐阜】夫婦間トラブルが原因か マンション6階から4歳長女と1歳次女を投げ落とした疑いで25歳父親のアルバイト・三浦友和容疑者を逮捕
新しい憲法9条草案を提起へ…呼びかけ人のひとり、日本中学生新聞記者が願う「パラダイムシフト」



