市長選には、弁護士の原沢敦美氏(59)=自民、国民推薦=、会社経営者の福山敦士氏(37)=参政推薦=、立憲県連が支援する前衆議院議員の中谷一馬氏(43)、市民団体代表の藤川祥子(さちこ)氏(51)の無所属新顔4氏と、共産新顔の共産県委員会副委員長の浅賀由香氏(46)の計5氏が立候補を表明している。パワハラ問題を起こした山中氏への信任が焦点の一つとなる。
弁護士らによる市の第三者調査は7月に山中氏の言動をパワハラと認定する報告書を公表。2025年の市長選で同氏を推した自民党や公明党、立憲民主党は、同氏に辞職を求める立場に転じていた。山中氏は「いったんけじめをつける」として、9月7日に辞職した。
山中氏は市長辞職後、自らの後援会関係者や、駅前で有権者への謝罪を行っていた。山中氏を支持する市民団体は25日、同氏に「横浜市民のための市政をお願いしたい。私たちの思いをくんで頑張っていただきたい」と訴え、再び立候補するよう要請していた。(関ゆみん、山口博敬)
朝日新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/f9645a577d8b18cdc0e1b79bc1f348e19dfc1c32
COMMENTARY解説
「いったんけじめをつける」と山中氏。
パワハラ認定後、9月7日に辞職した経緯がある。
正式な表明は28日の後援会総会で行う見通し。
第三者調査は7月、山中氏の言動をパワハラと認定する報告書を公表し、同氏を推薦した自民・公明・立憲は辞職要求に転じた。具体的にどのような言動が認定されたかの詳細は記事にない。市長選には既に原沢敦美氏、福山敦士氏、中谷一馬氏、藤川祥子氏、浅賀由香氏の5人が立候補を表明しており、五氏に山中氏が加わるかどうかで10月18日投開票の構図が固まる。
VOICESネットの声
5ch: ・前横浜市長の山中竹春氏、市長選に再出馬へ
| ⊂ノ
| _⊃=⚽
し ⌒
出馬してくれてありがとう
パワハラを認めて辞めたのでは再選難しいのでは
関連記事
【】衆院、女性用トイレの増設進める 混雑問題に、議員要望で環境改善
【サンジャポ】太田光、高市首相は「堂々としていたな、と見えた 前回とイメージ違う」日米首脳会談に
【群馬・太田市女性殺害】逮捕の元夫、靴下のまま徒歩で逃走か 「母親と弟を殺して俺も死ぬと…」長女は警察にDV相談
【サッカー】FW塩貝健人、一部メディアでの配信中にあった堂安との騒動に「リスペクトがない。僕に対しても失礼なことを言ってた」


