今月13日に行われた沖縄県知事選挙では、アメリカ軍普天間基地の名護市辺野古への移設を容認する立場をとる新人の古謝玄太氏が、現職の玉城知事を破って初当選しました。
県関係者によりますと、古謝氏が30日に知事に就任するのに合わせて、県は移設をめぐる国との裁判対応などを担ってきた「辺野古新基地建設問題対策課」を来月1日にも廃止する方向で調整しているということです。
この課は、2015年に翁長・前知事が移設を阻止するために設け、玉城知事も引き継いできましたが、古謝氏は課の廃止を含めてあり方を検討する考えを示していました。
所属する職員は課の廃止と同時に新設される「基地返還対策室」に配置され、基地返還に向けた施策を担当するということです。
続きは↓
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20260928de52899
[NHK]
2026年9月28日 18:49
COMMENTARY解説
対策課は2015年設置、来月1日にも廃止。
職員は新設の基地返還対策室に移る。
廃止は県関係者の話で、正式発表は記事にない。
対策課は2015年に翁長前知事が移設阻止のため設け、国との裁判対応などを担い、玉城知事も引き継いできた。古謝氏は就任前から課の廃止を含めたあり方の見直しを示していたという。具体的な廃止理由や今後の裁判対応をどこが担うかは記事にない。正式発表や県議会での説明が出れば、廃止の理由や今後の裁判対応の体制が明らかになるとみられる。
VOICESネットの声
予算を無駄遣いしていたのか
多分基地反対予算の数百分の一の金額で済むと思う
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