9/29(火) 19:38
バレーボール、SVリーグ男子・サントリーの高橋塁(26)が29日、自身のインスタグラムで、自身がセクシャルマイノリティであることを公表した。「僕は幼き頃から、自分自身のある一面について向き合うことを恐れ、悩み、自分自身を否定していました。それは、僕がゲイであり、セクシュアルマイノリティの一人であるということです」と告白。昨季まで弟の高橋藍(25)と2年間、同じチームで過ごし、話したことをきっかけに、「初めて自分自身を認めることができました」とも明かした。
「美しすぎる女子バレー選手」と言われ、2017年にテレビのバラエティー番組でレズビアンを公表した滝沢ななえさん(39)は29日夜、インスタグラムのストーリーズを更新。塁から相談を受けていたことを明かした。
「塁くんとの出会いは去年でした。 突然塁くんからメッセージがきて... ん?本物?って疑ったのを覚えてます。笑 実は僕はゲイで……… マネージャーから滝沢さんという人がいるよと教えてもらい連絡しました。 一度お会いできたら嬉しいです! というようなメッセージをくれました。」と塁から昨年、直接連絡をもらったことを説明。
「塁くんと会ったときは藍くんも一緒でした。 藍にはカミングアウトしたのですが... という話しをしながら藍くんもすべてを受け入れてくれている感じでとても良い兄弟関係だなと。 現役のうちに公表したいと思っていますと。 塁くんの強い意志を感じました。 なんて言うか。 もう塁くんの中では心は決まっていてあとはタイミングを見てるだけなんだなって。」と記し、弟の藍と3人で会って話をしたこと、「現役のうちに公表したい」と話していたことなどを打ち明けた。
滝沢さんは東京の名門・八王子実践高で活躍し、実業団を経て、約15年前に引退した。今回の塁のカミングアウトについて「塁くんの勇気ある行動で救われる人はたくさんいると思います!」とつづっている。
その後、改めて、今回の投稿について、塁からは了承を得ており、「是非載せてください!とのことでした」と説明した。
COMMENTARY解説
「藍くんもすべてを受け入れてくれている」と滝沢さん。
相談相手の滝沢さんも当事者で、藍も同席し理解を示したという。
現役のうちに公表したいという意志を、本人は貫いた形だ。
高橋は26歳でSVリーグ男子サントリー所属、幼い頃から自身のセクシュアリティに悩み自分を否定してきたという。昨季まで弟の藍と2年間同じチームで過ごし、話したことが公表への転機になった。滝沢は八王子実践高出身で2017年にレズビアンを公表、約15年前に現役を退いている。藍本人のコメントは記事になく、受け入れているという評は滝沢の伝聞にとどまる。関連記事では本人が「10代の頃から」悩んだ経緯を語っており、そちらで詳しい心情がうかがえる。
VOICESネットの声
5ch: ・高橋塁のゲイ公表 レズビアン公表の元女子バレー選手が弟・藍同席で昨年相談受けたと明かす「藍くんもすべてを受け入れてくれている」
変態公表とか何がしたいんだ
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