『ワンピース』早くも年内放送終了…背景にある“新ルール”とは?10月からは『ドラゴンボール』国民的作同士でバトンタッチ
フジテレビ系で放送のTVアニメ『ONE PIECE』について、先日27日に放送された第1180話「絶望のエルバフ 悪魔の契約“黒転支配(ドミ・リバーシ)”」をもって2026年内の本編放送が終了した。次回放送は2027年で、詳しい時期は続報が待たれる状況となっている。
2026年のワンピースは「エルバフ編」が通して展開されたが、番組開始は4月。1月から3月は充電期間だったため、半年間にわたる放送となっていた。
この放送回数の縮小は2025年秋に示された方針に沿ったもの。
具体的には「年間放送数を最大26話とする」という内容で、東映アニメプロデューサーによると「『ONE PIECE』世界の核心に入っていくための体制強化」と「物語を濃縮してお届けするため」が理由にあり、原作1話=アニメ1話を目指すとの方針も示されていた。
ただし、この日曜23時の枠は年内アニメを放送しなくなるわけではなく、10月11日(日)からは『ドラゴンボール超 ビルス』に交代する、国民的作品同士でのバトンタッチとなる。
同作は2015年から2018年放送の「ドラゴンボール超」を、新規カットの追加や描き直し、物語の再構築で作り直したエンハンスド版(Enhanced、強化)版として発表。2015年のお理事版放送当時、午前9時~9時30分にオンエアされていたが、今回は夜帯の展開となる。
最新の映像表現によってバトルシーンをはじめとしたあらゆるシーンの迫力と臨場感を向上させることで、鳥山先生の原案と世界観をより忠実且つ緻密に再現すると意気込んでいる。
なお、10月4日は「ビルス」開始前の週にあたり、この枠はお休みとなるので注意されたい。
COMMENTARY解説
「物語を濃縮してお届けするため」と東映アニメプロデューサー。
10月11日からドラゴンボール超ビルスが枠を継承する。
2027年の具体的な再開時期は続報次第となる。
方針は2025年秋に示されたもので、原作1話をアニメ1話で描き、年間放送数を26話までに抑える体制強化を東映アニメは掲げている。10月4日は改編前の一週間として休止となる。2026年の放送最終話は第1180話で、4月開始から半年での区切りとなった。次に日曜23時枠に入る『ドラゴンボール超 ビルス』は2015~18年放送作の新規カットや描き直しを加えたエンハンスド版で、当時朝9時台だった枠が今回は夜23時からの放送となる。
VOICESネットの声
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尾田栄一郎の
新ポリシー
田中真弓は野沢雅子ほどの年齢ではないにせよ、いまの連載スピードだとワンピースが完結するまで
まっとうに声優業を続けられるか微妙だしなぁ
ネトフリで始まったリメイク版なんていくら地上波版よりもテンポよく進めたとしてもとても完走できないだろ
ただでさえ内容が薄いのにさらに引き延すから非常に見ずらい
AIが声優やる時代がくる
話進まなすぎてずっと早送りしてた記憶
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