車が歩行者に優しいイングランドと「横断後進国」日本

車が歩行者に優しいイングランドと「横断後進国」日本 | ニューズウィーク日本版

Edge of Europe

2026年09月30日(水)19時15分
コリン・ジョイス (フリージャーナリスト)

<イングランドでは歩行者が好きなところで横断し、車は直ちに止まるが、日本では車がむしろ歩行者を威圧する>
道路を渡るという行為(あるいは技術)は、国によってさまざまだ。僕はかなりいろいろな国を旅してきたので、気付いたことがいくつかある。

目次
1.オランダの並外れた交通システム
2.路上でお国柄が見て取れる

大ざっぱに言えば、イングランドは道路を渡るのにはベストな国だと思う。オランダは最も困難な国。ドイツは最もイライラさせられる国だ。

僕はイングランド人だし、車を運転せず、もっぱら歩行者なので、偏った見方をしているかもしれないが、それでも道路を渡ることに関しては、僕たちイングランド人は本当に恵まれている。横断歩道があれば、歩行者が来ると車はただちに止まってくれる(日本人のマナーよりイングランド人のマナーが上回る数少ない例だ)。

イングランドでは、好きな場所で道路を渡ることは合法なだけでなく(高速道路は除く)、そんな歩行者にドライバーも協力する。車が高速で流れている道路でもない限り、道端に立っていれば1分もしないうちに最初の車が止まってくれて、「どうぞ」とライトを点滅させる。

これで後続車も止まり、歩行者が道路を渡り始めれば、反対方向から来る車も、横断中の人がいる以上、基本的には「義務として」止まらざるを得ない。

イングランドの道路横断文化を観察するのに実に面白い場所は、ロンドンのバスの2階の最前列の座席だ。オックスフォード・ストリートがお薦めで、あそこほど「ギリギリの横断」が見られる場所はない。

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https://www.newsweekjapan.jp/articles/-/335543

(∪^ω^)わんわんお!

しょーもない道しょーもない横断歩道作る方が悪い
この国はね、街作りに失敗したの

日本はここ十年で横断歩道に人がいたら止まる車が増えたと思うわ
当たり前のラインの話だが

あちこちで信号のない横断歩道でのルールが
取り上げられて少し変わってきたね
それでもまだ止まってくれる車は少数派だし
場所によっては横断歩道が無いに等しいくらいのところもある

歩行者としてもヘンなタイミングで停まってほしくないよな

コイツは1回ベトナム行ってこい

夜は特に横断歩道に人がいるかなんて通る直前までわからんのよ。

それよりも、都市部で大人のくせに自転車乗ってる人をどうにかしてほしい。
大人は車でしょ。ふつう。

自動車とさほど変わらない値段の自転車など
貧乏人はわからない世界だよね

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