韓国ソンシン(誠信)女子大学のソ・ギョンドク(徐坰徳)教授は1日、フェイスブックを通じて「フランスのパリ一帯で流通しているテイクアウト専門食品に、キムチチャーハンが『中国料理』と表記・販売され問題となっている」と指摘した。
ソ教授は「パリで旅行中のネットユーザーから情報提供があり確認したところ、パリ市内のスーパーでキムチチャーハンが『中国料理』として販売されていた」とし「典型的なキムチチャーハンにベーコンが入っており、テイクアウト容器に『CHINESE FOOD』と表記され販売されている」と説明した。
ソ教授は「いまだに欧州では、キムチを中国や日本料理と誤認しているケースが数多く発生している」と指摘した。
COMMENTARY解説
商品名はキムチチャーハンなのに、容器表記は『中国料理』。
指摘は旅行中の情報提供を受けた韓国教授によるもの。
スーパーが表記を訂正するかは記事になく、今後の対応が焦点になる。
指摘したのはソンシン女子大のソ・ギョンドク教授で、パリ旅行中のネットユーザーからの情報提供を受けて現地のスーパーで確認したという。商品はベーコン入りの一般的なキムチチャーハンだった。スーパー側がなぜこの表記にしたのか、説明や経緯は記事にない。教授の指摘を受けてスーパー側が表記を訂正するかどうかが分かれば、キムチチャーハンの表記問題がどう扱われたかが見えてくる。
VOICESネットの声
中華で間違ってないんじゃないか?
すがるわ
関連記事
ドバイ発旅客機の機長刺傷 墜落を防いだ男性「航空事故のドキュメンタリー番組が役にたった」
【聯合ニュース】 韓国産業相 トランプ氏の一方的な「アラスカ投資」発表に異議 [10/2]
【京都】二条城で二重価格導入へ 市民と市民以外の料金差2倍に
【豆~】フジテレビ、倉本聰さん追悼番組「北の国から 83冬」10月9日に放送決定「麓郷に沢田松吉(笠智衆という老人がふらりと現れる…」


