年間給与の分布は? 最も多いのは300万円台の15.5%
分布の対象は、令和7年の1月から12月まで引き続き勤務した「1年を通じて勤務した給与所得者」5163万人です。その平均給与は487万円ですが、人数が最も多い階級は平均とは別の場所にあります。
給与階級別にみると、最多は300万円超400万円以下の799万人(構成比15.5%)で、次いで400万円超500万円以下が792万人(15.3%)でした。
男女計の給与階級別構成比を並べると、次のようになります。
・100万円以下:7.2%
・100万円超200万円以下:11.3%
・200万円超300万円以下:13.1%
・300万円超400万円以下:15.5%
・400万円超500万円以下:15.3%
・500万円超600万円以下:11.9%
・600万円超700万円以下:7.8%
・700万円超800万円以下:5.4%
・800万円超900万円以下:3.6%
・900万円超1000万円以下:2.5%
・1000万円超1500万円以下:4.7%
・1500万円超2000万円以下:1.2%
・2000万円超2500万円以下:0.3%
・2500万円超:0.4%
男女別にみると、ボリュームゾーンが異なるのが特徴的です。男性は400万円超500万円以下が487万人(16.6%)で最多となり、500万円超600万円以下の427万人(14.6%)が続きます。
一方の女性は、200万円超300万円以下の417万人(18.7%)が最多でした。100万円超200万円以下も413万人(18.5%)と、ほぼ並ぶ水準です。男性と女性では、ボリュームゾーンが2階級離れています。
全文はソースで 最終更新:10/1(木) 19:31
https://news.yahoo.co.jp/articles/3cc7ccc275846d008dfc6fb4cd288fdc9431dad3
COMMENTARY解説
給与所得者の最多層は300万円超400万円以下、799万人。
男性は400万円台、女性は200万円台が最多となる。
年代別の内訳は記事になく、若年層の実感は分からない。
国税庁の調査では、平均給与487万円に対し、最多階級は男性が400万円超500万円以下(16.6%)、女性が200万円超300万円以下(18.7%)だった。年収100万円以下も7.2%を占める一方、2500万円超は0.4%にとどまる。男女差が生じた理由や年代別の内訳は記事になく、詳しい統計表と突き合わせれば、どの年齢層で差が大きいかが分かりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・給与所得者5163万人の分布、9月29日国税庁公表 ボリュームゾーンは「300万円超400万円以下」の799万人
もうどうでも良いかw
ボリュームゾーンは2000万~2500万
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