今年度、上履きの「中敷き」が盗まれる被害があったのは、KNBのまとめでは高岡南高校や高岡高校など合わせて13校で、少なくとも35人の上履きの中敷きが盗まれています。このうち富山南高校では、けさ被害が判明しました。県内で被害に遭っているのは、部活動の成績やテレビ出演などで名前がインターネット上に掲載されていた女子生徒が多いということです。
被害に遭った女子生徒
「最初は気が動転していてびっくりしていたぐらいなんですけど、時間が経つにつれて、私の見ず知らずの誰かが私の下駄箱を特定して開けて盗んでったんだなと思うと気持ち悪くて」「外部の人かもしれないし、生徒かもしれないし、もしかしたら先生かもしれないなって思うと、なんかすごい怖いなって思ってて」
またこの学校では他に、少なくとも2人が被害に遭ったということです。
被害に遭った女子生徒
「それをきっかけに自分の下駄箱を開けれなくなって、行きと帰りとずっと内履きを持って帰ってきている」
元神奈川県警捜査一課長 鳴海達之さん
「この犯行は単独でやっているかなと思っている。理由は、特殊な性癖をもっている者はそんなに共犯を組んでやるというのは、私の経験上ない」
「犯行に慣れてきたということもあるのかもしれませんね。最初はびくびくやっていたのがあまり捕まらないので、少し大胆になってやり始めたということは考えられるかも」
「学校のもし内部の関係者であるなら、他(の学校)まで行ってやることにリスクを背負うわけです。自分が行ってる学校の中でやる分には、カメラがどこにあってどういう死角が生まれるかわかっていることだから、それをわざわざ他校に行ってリスクをおかしてまで中敷きを持ってくることは、なかなかしないと思う」
記事引用元
https://news.yahoo.co.jp/articles/eee4211c376a86fc0a13cdb68b1d8abf367116cb
ソース
日テレNEWS 2026/10/01
https://news.ntv.co.jp/category/society/a51b626962ce4cdeacdbd419602c672f
COMMENTARY解説
中敷き盗難、昨年度から14校・今年度35人以上。
狙われたのは部活や報道で名前が知られた生徒が多い。
元捜査一課長が単独犯や内部犯行の可能性を分析。
元神奈川県警捜査一課長の鳴海達之さんは単独犯の可能性を指摘し、内部の関係者なら他校まで足を運ぶリスクを負う点を根拠に挙げている。学校側の防犯対策や被害品の発見状況は記事にない。各校の調査や警察の捜査が進めば、単独犯か内部関係者かの絞り込みが進むとみられる。被害に遭った生徒の一人は下駄箱を開けられなくなり、内履きを持ち帰るようになったという。
VOICESネットの声
5ch: ・【富山】内履きの「中敷き」だけ狙う盗難 県内高校14校で被害 被害生徒「気持ち悪い」「縫い付けたのにむしり取られた」
しかも被害者の顔を特定しての狙い撃ち
やっぱりプロは違う
通販ならリスクないしな
紳士番付にもエントリーするくらいと思う…
中敷きだけなのはレベルが高い
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