ブルーカラー、いわゆる現場で肉体労働に従事する人たちに熱い視線が注がれています。実はいま、この分野の収入がどんどん伸びていて、若手で年収1000万円も夢ではない状況になっています。
なぜ、いま現場での仕事が重宝されているのか。背景にあるのは深刻な人手不足とAIの台頭です。
■現場職=ブルーカラーを目指して入社する社員が年々増加
静岡県沼津市に本社を構える「平成建設」が担うマンション建設の現場です。
<LIVEしずおか 杉本真子キャスター>
「これ現場の中を見ると、若い世代の方もかなり活躍されているイメージですね」
<平成建設 矢川凌さん>
「そうですね、この現場ですと20代、30代がいまメインで活躍してますね」
平成建設では大学卒業後に現場職=ブルーカラーを目指して入社する社員が年々増えているといいます。
<平成建設 中村優輝さん>
「自分はまだ2年目で、本配属になっては1年目なので、ちょっとまだ先輩に教えていただきながら」
なぜいまブルーカラーが人気を集めているのか。
<平成建設 中村優輝さん>
「自分の努力次第で自分から資格取りに行ったりして。やっぱり1000万、2000万に増やして自分の努力次第ですけど、そういう風に出来るとは思っています」
(略)
オフィスワーク中心のホワイトカラーはいまどんどんAIに取って代わられる事態が進んでいます。一方、ブルーカラーはまだAIが追いついていない分野です。
続きは 静岡放送 2026/10/1
https://news.yahoo.co.jp/articles/0d87ef1b2c64d5e5dcdb625f91627062a3ae3eda
COMMENTARY解説
「自分の努力次第で1000万、2000万に」平成建設・中村さん。
ホワイトカラーはAIに取って代わられつつある。
AIとの住み分けが続くかが焦点になりそうだ。
平成建設は静岡県沼津市のマンション建設現場で、20代30代が中心となって働いており、大卒から現場職を志望する入社が年々増えているという。中村さんは入社2年目で、資格取得など努力で年収を伸ばせると話す。具体的な年収分布や達成者数は記事にない。同社や業界の賃金データが示されれば、努力がどこまで年収に結びつくかの実態が分かる。一方、ホワイトカラーはAIに取って代わられつつある分野だという。
VOICESネットの声
5ch: ・「ブルーカラー」の仕事が人気 「努力次第で年収1000万、2000万に」 人手不足とAI台頭でホワイトカラーは入れ替え
business.nikkei.com/atcl/gen/19/00842/020500002/
女性の平均賃金が男性よりも低いのは、ブルーワーカーの女性比率が低いから。
真の男女平等とは、大工や土方のようなブルーワーカーの重大労災事故の男女比が等しくなることだよ。
数合わせのために本来必要な能力の敷居を下げて女性の比率を上げることではないんだよね。
ブルマ
怠け者たちにブルーカラーやらせろよ
仕事なんて選ばなきゃいくらでもある
浮いた税金で所得税定率減税すればいいんだよ
相対的に給料下がってくでしょ
今だけ
やりがい搾取の進化版だろw
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