2026.10.05 06:45
新代表に就任した岡本三成氏
岡本三成氏が公明党の新代表になった。公明党の代表は、新進党の設立と解党のあとに限定すると、神崎武法(1943年生まれ)、太田昭広(1945年生まれ)、山口那津男(1952年生まれ)のあと、石井啓一(1958年生まれ)、斉藤鉄夫(1952年生まれ)、中道結党後の竹谷とし子(1969年生まれ)が短期で交代を繰り返していたので、1965年生まれで61歳の岡本氏がこの世代のエースとして登場したのは、妥当なところだ。
公明党第18回全国大会で演説する岡本三成代表
創価大学経営学部(在学中に英国短期留学)→シティバンク→ノースウェスタン大学でMBA→ゴールドマン・サックス(トランプの会社担当、執行役員)という輝かしい経歴で、NY同時テロ事件を機に政界入りして当選6回である。
この岡本氏については、佐賀県生まれだが、生まれたときは日本国籍ではなく、帰化して日本国籍を取得したことが広く噂され、本人も隠していなかった。ただ、積極的に開示していなかったので、中国からの帰化であるという噂が執拗に流されていた。
本当は韓国であることはそんな秘密でもなく、私も知っていたが、中国であろうが韓国であろうが、代表になればあることないことで攻撃されるだろうし、正確な情報を公開してほしいと思っていた。それだけに、このほど本人が動画でのインタビューに答えて公開したのは、内容も含めて良かったと思う。
本人が明らかにした帰化の経緯
本人の説明によると、以下のとおり。
(略)
VOICESネットの声
永住者資格を厳しくするなら地方参政権認めろってことですよ
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