織田裕二が激白「振り返れば―」ラストは直前の変更だった! 慌てて“刺す人”を呼び出し
俳優の織田裕二(58)が、5日にフジテレビ系で放送された「FNS新ドラマ集結!国民的ヒットの祭典★江口織田松嶋菜々子伝説ドラマ マル秘話初告白」に出演。
93年に放送されたドラマ「振り返れば奴がいる」のラストシーンについて、衝撃の事実を明かした。
織田が演じる、冷徹な天才外科医・司馬は、最終回のラストシーンで、元上司・平賀(西村まさ彦)に刺されて亡くなった。これは実は、当初の台本にはなかった場面だという。
「最後、司馬は生き残る話だった」と織田。しかし、ライバルで常に患者に寄り添う熱血漢・石川(石黒賢)が病気で亡くなる設定だったため、「いい人(石川)が死んで、ある意味悪い人(司馬)が生き残るっていう話を、ちっちゃい子が見ているかもしれない中で、いいんでしょうか」と感じたという。
そこで、クランクアップ直前にラストシーンの変更が決まった。
ここで問題になったのが、誰が司馬を刺すのか。司馬が原因で解雇された恨みを持っていた平賀に決まり、スタッフが慌てて「すみません!来てください!」と西村を電話で呼んだという。
COMMENTARY解説
「最後、司馬は生き残る話だった」と織田裕二。
クランクアップ直前、石川の病死との整合を理由に結末を変更。
刺す役は平賀に急遽決定、西村まさ彦が電話で呼ばれた。
石川(石黒賢)役が病気で亡くなる設定だったため、子どもの視聴者を考えて司馬の結末を直前に変えたと説明している。誰が脚本の変更を最終的に判断したかは記事にない。平賀役の西村まさ彦は撮影直前に呼ばれ、刺す場面を急きょ演じたことになる。当時の制作事情を知る出演者の裏話が今後も語られれば、番組づくりの実情がさらに分かりそうだ。
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意趣を晴らすために制作したのが「ラヂオの時間」なんだったけ?
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