https://news.livedoor.com/article/detail/32531203/
カーシェアリングサービス「タイムズカー」への不正アクセスが原因で約160万件の運転免許証の画像などが漏えいした問題で、悪用を恐れて再発行を希望する声が上がっている。SNSでは、そのための手数料を自己負担することへの不満も出ている。
タイムズカーを展開するパーク24は2026年10月9日の取材に対し、再交付の手数料を補償の対象に含めるかどうかについて、「新しくお伝えできる事項がございましたら、速やかに対象となる関係者の皆様へご連絡するとともに、当社Webサイト等を通じてお知らせさせていただきます」と説明した。
「再発行には所定の手数料が発生する見込み」
タイムズカーの運営会社は9月28日、退会者や入会未完了者を含む約660万件の会員情報が第三者に取得されたと報告した。翌29日には、約160万件で運転免許証画像などの本人確認書類が漏えいしたと明らかにしている。
(中略)
パーク24は10月9日、免許証の再交付費用の扱いなどについて問い合わせた利用者に対し、再発行は可能だと認識しているものの、「ご住所地を管轄する都道府県警察でのお手続きを確認いただきたい」と伝えていると、J-CASTニュースの取材に説明した。
そのうえで、「再発行には所定の手数料が発生する見込みであること」も案内しているという。そのほか、公式サイトに掲載した最新の情報なども伝えているとした。
本人確認書類の画像が漏えいした人が再交付を受けることへの考えについて聞くと、同社は改めて謝罪したうえで、「再交付につきましては、お客様それぞれのご事情やご判断によるものと考えております」と回答した。
COMMENTARY解説
「お客様それぞれのご事情やご判断によるもの」とパーク24。
160万件の対象者は、再交付の手数料を自分で払うことになる。
補償対象に含めるかの発表が、負担の行方を左右する。
不正アクセスでは会員情報約660万件に加え、運転免許証画像など本人確認書類も流出した。パーク24は再交付自体は可能とした上で、居住地を管轄する都道府県警察での手続きと所定の手数料発生の見込みを案内している。手数料を補償に含めるかどうかの最終判断や、実際に再交付を申請した人数は記事にない。追加の発表が出れば、負担を会社と利用者のどちらが負うのかが見えてくる。本人確認書類が流出した利用者にとっては、再交付の判断そのものが重い選択になる。
VOICESネットの声
漏れてるものは漏れきった感じ。
銀行や、貸金も免許だけではもはや審査しないだろうし。
クソ会社だな
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