●【給与階級別の人数と所得税額】
国税庁の令和7年分の民間給与実態統計調査で、1年を通じて勤務した給与所得者5163万1000人を給与の区分ごとに見ると、年収1000万円を超える人は339万5000人でした。全体の6.6%にあたります。
内訳は、1000万円超1500万円以下が242万2000人(4.7%)、1500万円超2000万円以下が61万人(1.2%)、2000万円超2500万円以下が16万7000人(0.3%)、2500万円超が19万6000人(0.4%)です。1000万円を超える人の7割あまりは、1000万円超1500万円以下の区分に入っています。なお、1000万円のすぐ手前の900万円超1000万円以下は126万6000人(2.5%)、800万円超900万円以下は183万4000人(3.6%)でした。
ここでの年収は、給料や手当、賞与を1年分足した、税金や社会保険料が引かれる前の金額です。およそ15人に1人が、年収1000万円を超えている計算になります。
【男女別の年収1000万円超】男性は299万9000人、女性は39万8000人
次に、年収1000万円を超える人を男女別に見てみましょう。1年を通じて勤務した人は、男性が2933万7000人、女性が2229万4000人です。
男性で年収1000万円を超える人は299万9000人で、男性全体の10.2%でした。内訳は、1000万円超1500万円以下が213万5000人、1500万円超2000万円以下が53万9000人、2000万円超2500万円以下が14万7000人、2500万円超が17万8000人です。
女性で年収1000万円を超える人は39万8000人で、女性全体の1.8%でした。内訳は、1000万円超1500万円以下が28万8000人、1500万円超2000万円以下が7万1000人、2000万円超2500万円以下が2万1000人、2500万円超が1万8000人です。
全文はソースで 最終更新:10/10(土) 14:21
https://news.yahoo.co.jp/articles/111ef1c58ad7ec4b8aeb92a040b6d082e805d4a1
COMMENTARY解説
年収1000万円超は339万5000人、全体の6.6%。
男性は10.2%、女性は1.8%で差が大きい。
900万円超1000万円以下は126万6000人、次に迫る層だ。
調査は国税庁の令和7年分民間給与実態統計で、1年を通じて勤務した5163万1000人が対象だ。1000万円超のうち1000万円超1500万円以下が242万2000人で7割あまりを占め、800万円超900万円以下も183万4000人いる。男性299万9000人・女性39万8000人という内訳の差が、賃金格差の大きさを映す数字として読める。業種や年代別の内訳は記事にない。
VOICESネットの声
5ch: ・【最新】年収1000万円を超える人は339万5000人、全体の6.6%。男性は299万9000人、女性は39万8000人に
年収250万円
だけども今年の投資成績は+2000万円
その1千万円企業に投資し不労所得
気楽に生きるには、それが良いと思うよ
税金高すぎ
株で助かってるけど
年収1000万円なんて、30年前の年収600万円レベル
男女の合計が339万7000人になるんだけど
金融所得税率は20%
不動産固定資産税率は1.7%
年収より資産が重要
関連記事
渡邊渚「PTSDを公表してから、あらゆる批判受けた」「『嘘だ』『詐病』『社会のお荷物』と…」世界メンタルヘルスデー
450人が「愛子さまを次期天皇に」都心でデモ 男系男子維持がにじむ皇室典範改正に反発 全国で計画




