年収1,000万円を超えるプレイヤーの割合においても電気・ガス産業は29.9%を記録しました。インフラ基盤を支える高い収益性が高水準な給料体系を支えています。
ランキング2位は「金融業、保険業」。給与所得者129万5,000人のうち、年収800万円超の割合は31.7%を占めています。年収1,000万円超の割合も20.0%と高く、5人に1人が大台へ達する環境です。平均給料は726万円となっています。
3位は「情報通信業」。給与所得者225万6,000人のうち、年収800万円超の割合は27.9%。年収1,000万円超の割合は14.5%を記録しています。IT領域における専門性の高さが給与へ反映されている格好です。平均給与は682万円となっています。
4位は「学術研究、専門・技術サービス業、教育、学習支援業」の19.7%(1,000万円超11.0%)でした。5位には「建設業」の18.9%(1,000万円超10.2%)が続いています。
6位以下の業界データを確認していきます。「製造業」は6位。給与所得者925万6,000人のうち、年収800万円超の割合は18.8%でした。年収1,000万円超の割合は9.4%。
7位は「不動産業、物品賃貸業」の15.4%(1,000万円超9.1%)。8位には「複合サービス事業」の11.4%(1,000万円超2.7%)がランクインしました。
9位は「卸売業、小売業」の8.7%(1,000万円超4.2%)。10位には「運輸業,郵便業」の8.5%(1,000万円超3.7%)。
11位以下の下位業界では高所得層の割合が低下します。11位の「サービス業」では800万円超の割合が7.0%。12位の「農林水産・鉱業」は6.7%にとどまります。13位の「医療,福祉」は5.3%という結果でした。
最も低い14位は「宿泊業、飲食サービス業」。800万円超の割合はわずか2.8%にとどまりました。1,000万円超の割合に至っては1.2%にすぎません。平均給与も276万円と全体平均を下回る現実が示されています。
全文はソースで 最終更新:10/12(月) 6:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/a4fa3efc680a5c87490831cfa7a32ca089e962ae
COMMENTARY解説
年収800万円超、電気・ガス47.2%、宿泊飲食2.8%。
情報通信業225万6千人、高収入層の裾野が広い。
宿泊・飲食が低い理由は記事になく、来年の調査でも続くかが分かる。
電気・ガス業はインフラを支える高い収益性が給料に反映され、情報通信業はIT分野の専門性の高さが給与に表れている。2位の金融・保険業は800万円超31.7%、平均給与726万円。医療・福祉は13位の5.3%、サービス業は11位の7.0%で、中位より下に沈んでいる。来年公表される次回調査で、業種別の順位や割合がどう変わるかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・【2026年最新】「年収800万円超の高給取り」が多い業界ランキング…1位は47.2%、最下位はわずか2.8%という現実
逆に絶対に必要な土木業は手取りが低い。
3kの最たる業種で誰もやりたくない辛い職業なのに、だ。
世の中間違っとる。
庶民だぞ
農家や開業医は自営だし
結局賃金の問題か
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