静岡で警報 全国各地でも多発
静岡県が発表したのは、ミカンやカキなどの果実に被害をもたらす「果樹カメムシ類」の警報です。住宅などで見かけるカメムシ全般を対象としたものではなく、主にチャバネアオカメムシ、ツヤアオカメムシ、クサギカメムシなどが対象となっています。これらのカメムシは果実の汁を吸うことで、変形や落果などの被害を引き起こします。静岡県では8月に注意報を発表していましたが、その後も発生が増え、10月1日に警報へと引き上げられました。
全国でも果樹カメムシ類の発生が相次いでおり、農林水産省によると、9月24日までに31府県で注意報が発表されています。愛知県でも10月5日に今年3回目となる注意報が発表されました。9月下旬に県内11地点のカキ園22か所を調査したところ、被害を受けた果実の割合は平均11.32%と、平年の3.18%を大きく上回り、過去10年で最も高くなりました。三重県も10月10日に注意報を発表し、10月上旬に調査したカキほ場の被害果率は63.0%(平年2.2%)と、過去10年で最も高くなりました。
大量発生とヒノキの実の関係
果樹カメムシ類の増殖には、山林の餌の量が大きく関係しています。これらのカメムシはスギやヒノキの「球果」と呼ばれる実を餌に繁殖します。静岡県の調査では、今年はヒノキの実が平年より多く、8月中旬以降には新しい成虫が急増。9月のヒノキ球果におけるカメムシ寄生数は、過去最多となりました。カメムシが増えて山林の餌が不足すると、果樹園へ飛来することがあります。
weather map | 10/13(火) 16:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/59139c7101dc6bbd4986cc1fc0cc9cfd12d8275b
VOICESネットの声
5ch: ・静岡県「ギャー!カメムシ大量発生!カメムシ警報発令!」原因は餌となる”スギ・ヒノキの実”増加 [257760348]
それが、ださいたま県民www
「キャメムシ」
https://video.twimg.com/amplify_video/2105619500536344576/vid/avc1/1080×1920/wIhpyB2T4e3xobwg.mp4
外にポイすれば良いんだけど、困るのか臭いだね
強烈な臭いで石鹸でもとれんω
関連記事
国連憲章の「旧敵国条項」巡り中国・ロシア・北朝鮮が連動して日本批判、政府は警戒…対外発信強化で対抗
【TBS】『オールスター後夜祭』ビキニ姿のアシスタントに疑問の声「意味もなく水着」企画内の“尻を触る“行為も物議
【野球】ドジャース痛恨 2戦連続逆転負け2連敗 山本由伸が今季最短3回途中KO 大谷翔平は無安打 110打席ノーアーチ…



