「自民党」が35.3%、「日本維新の会」が2.7%、「国民民主党」が2.7%、「公明党」が2.3%、「立憲民主党」が3.0%、「参政党」が2.6%、9月に発足した「民主改革の会」が0.5%、「チームみらい」が1.2%、「共産党」が2.6%、「いのちの党」が0.3%、「社民党」が0.3%、「日本保守党」が0.7%、「中道改革連合」が0.4%、「特に支持している政党はない」が38.5%でした。
※注・層別分析をする場合は各層の人数が100人以上であることを目安としています
自民党の政党支持率は35.3%で9月からほぼ横ばいでした。
年代別に見ますと、40代以下が20%台後半、50代から70代が30%台、80歳以上が47.4%と、年代が上がるほど高くなる傾向も続いています。
一方、ほかの政党の支持率は3%以下にとどまっています。
また「特に支持する政党はない」は38.5%でした。
年代別で見ますと、40代で50.5%と特に高くなっています。
野党側を見ますと、立憲民主党は3.0%で、年代別で見ると、70代で6.9%とほかの年代より高くなっています。
9月に発足した民主改革の会の支持率は0.5%にとどまり、中道改革連合は0.4%でした。
ことし4月以降、野党の中で支持率が4%を上回った党はなく、中道改革連合が分裂したこともあって野党支持層が分散する傾向が続いています。
NHK2026年10月13日 19:01
https://news.web.nhk/newsweb/na/nd-20261013de58349
COMMENTARY解説
自民支持35.3%、支持なし38.5%で最多。
80歳以上47.4%、40代以下は20%台。
自民はほぼ横ばい、野党分散は分裂が一因。
他党はいずれも3%以下で、立憲民主党は70代で6.9%と比較的高い。中道改革連合は分裂し、9月発足の民主改革の会は0.5%にとどまる。自民支持が高止まりする理由や年代差の背景は記事に無い。来月以降も横ばいが続くか、新党がどこまで支持を広げるかが次の調査で分かる。野党各党の戦略や、支持なし層が多い40代の投票先選びにも関わってきそうだ。
VOICESネットの声
自民党、与党復帰後の5内閣・発足直後 → 発足およそ11カ月前後 支持 / 不支持
安倍内閣 64 / 22 → 50 / 35
菅 内閣 62 / 13 → 29 / 52
岸田内閣 49 / 24 → 40 / 40
石破内閣 44 / 32 → 39 / 42
高市内閣 66 / 15 → 51 / 32
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