10/22(木) 17:07配信
オリコン
クレジットカード情報は含まれず
カプコンは22日、公式サイトを更新。同社が運営するオンライン会員サービス「CAPCOM ID」で、第三者による不正アクセスが発生し、情報の一部が外部に漏えいしたと発表した。全世界のメールアドレス1177万4247件としている。
発表では「当社が運営するオンライン会員サービス『CAPCOM ID』において、第三者による不正アクセスが発生し、お客様情報の一部が外部に漏えいしたことが判明いたしました」と発表。「お客様ならびに関係者の皆様に多大なるご迷惑とご心配をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
「本件については、必要な緊急対策を完了し、『CAPCOM ID』を使用したサービスは引き続きご利用いただけます。また、全てのゲームにおいてプレイへの影響はございません」と伝えた。
漏えいしたのは、全世界のメールアドレス1177万4247件。このうち43件では、生年月日、性別、国・地域、ニックネームが漏れた。IDのログインパスワードの不正な変更は196件確認された。「お客様ご自身で設定されたパスワードの漏えいは確認されておりません。一方、196件のアカウントにおいて、パスワードが不正に変更されていたことを確認しました。当該アカウントは既にパスワードをリセットしており、不正アクセスによる影響範囲については引き続き調査を進めております」とした。クレジットカードの情報は含まれていない。
同社によると、19日に「CAPCOM ID」に対する不正アクセスの疑いのある痕跡を発見したため、直ちに当該アクセスの遮断および原因と影響範囲の調査に着手。同日、不正アクセスが行われたことを確認。これを受け、緊急対策を実施するとともに、攻撃手段の特定と対応を開始した。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/2d939740c0efb71fc512085f57c33005f6978bba
COMMENTARY解説
メールアドレス1177万4247件、不正アクセスで漏えい。
クレジットカード情報は含まれず、サービス利用は継続できる。
攻撃の手口は特定中で、影響範囲の全容は記事にない。
カプコンは19日、CAPCOM IDへの不正アクセスの疑いを検知し、同日中に遮断と原因調査に着手、緊急対策を実施したという。攻撃の具体的な手口や侵入経路は記事にない。パスワードが不正変更された196件のアカウントは既にリセット済みで、影響範囲の調査は続いている。今後の調査結果が公表されれば、漏えいの範囲がこれ以上広がっていないかが分かる。
VOICESネットの声
5ch: ・【不正アクセス】カプコン、1177万件の情報漏えいを発表 全世界のメールアドレスなど 謝罪 CAPCOM ID使用のサービスは利用できる
2027年はヤバい年になりそうだ
バースデークーポンなら月だけわかってりゃいいだろ
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