2026年10月23日 10時36分
秋の行楽シーズンを迎え、紅葉を楽しむ登山客で山がにぎわう季節になりました。そんな中、SNSでは、一人や女性同士で山を訪れた際、見知らぬ中高年男性にしつこく話しかけられたり、後をついてこられたりしたという女性たちの体験談が相次いでいます。
「こっちは山見にきてんだよ」 「おじさん見にきてるわけじゃないんだよ」 「一人で自由に散策したいから一人で来たのに、ついて来ようとするのはやめてほしい」
こううったえた女性は、アルペンルートや上高地を訪れた際、男性から話しかけられ、そのまま一緒に行動しようとされたといいます。「山について教えてあげる」という親切心なのかもしれないとしつつ、「何も望んでないし、迷惑です」と本音を明かしました。
目次
●女性にだけクイズを出しながらついてくるおじさん
●言動によっては迷惑防止条例違反に
●身の危険を感じたら110番通報を
●女性にだけクイズを出しながらついてくるおじさん
実は、同じような経験をしたという女性は少なくありません。
槍ヶ岳から下山していた女性は、女性登山者ばかりに延々とクイズを出しながらついてくる男性に遭遇したといいます。他にも、「いつも一人なの?」「今度オススメのところ紹介するよ?」「どこから来たの?」などと話しかけられ、そのままついてこられたという女性もいます。
高尾山を女性2人で登っていた際、男性からずっと話しかけられたという体験談も。ペースを上げてもついてくるため、逆に長く休憩を取り、男性を先に行かせたといいます。
街中なら店などに逃げ込んだり、人に助けを求めたりすることもできます。しかし、登山道では逃げられる場所が限られ、相手を振り切ろうとして無理にペースを上げることが事故につながるおそれもあります。
一方、登山中にたまたま同じルート、同じペースになっている可能性もあります。では、女性が嫌がっているにもかかわらず、話しかけながら後をついて歩く行為は、どこから法的な問題になるのでしょうか。
寺林智栄弁護士に聞きました。
(略)
COMMENTARY解説
「こっちは山見にきてんだよ」と訴えた女性。
登山道は逃げ場が限られ、無理なペース変更は事故の危険もある。
どこから法的問題になるかの具体的な線引きは記事にない。
槍ヶ岳や高尾山、上高地など各地で、女性にクイズを出しながらついてくる、ペースを上げても離れない男性の体験談が寄せられている。寺林弁護士への取材部分は記事中で略されており、どんな言動が迷惑防止条例違反に当たるかの具体的な線引きは分からない。全文を読めば、通報の目安や対処法がどこまで示されているかが見えてくる。紅葉シーズンに単独で山を訪れる女性には関心の高いテーマといえそうだ。
VOICESネットの声
顔をスマホで撮って警察に通報しましょう
40代とかじゃなくて70くらいのマジ老人
ボケてんのかな
できなきゃ家から出るな
自分はソロキャンプ中に話しかけられるのが嫌だな
一人を楽しみたいからソロキャンプしてるのに話しかけてくるなよ
そういう奴って一人の時間を持て余す癖に一人で来る寂しい奴だからね
拒否すると逆ギレしたりするから大変なんだよ
でも何かあった時は助けてくれないとだめです


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