「VIVANT」第21話、視聴率18・6%! 初回に次ぐ高数字 全話15%超え ベキ生存のサプライズ
TBS系日曜劇場「VIVANT」第2シーズン第12話(第22話)が25日に放送され、平均世帯視聴率は18・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが分かった。
3年前に社会現象を巻き起こした「VIVANT」の続編となる第2シーズン。
初回は18・8%を記録し、それまで7月期ドラマの最高だったテレビ朝日「大空港~GATE24~」第1話の10・7%を大きく上回った。
さらに、NHKの連続テレビ小説や大河ドラマを含めても、今年放送されたドラマの中で最高視聴率を記録している。
第12話は16・4%、第13話は15・1%、第14話は16・6%、第15話は15・2%、第16話は15・0%、第17話は18・8%、第18話は15・0%、第19話は15・4%、第20話は15・5%、第21話は16・8%と、これまで全ての回で15%以上をキープしている。
第22話では、第10話で乃木憂助(堺)の銃弾に倒れたノゴーン・ベキ(役所広司)が、野崎(阿部寛)らの計らいによって生存していたことが明かされる衝撃展開となった。
COMMENTARY解説
「VIVANT」第22話は18.6%、初回に次ぐ高数字。
全ての回で15%以上をキープしている。
日曜夜、ベキ生存を追う視聴がどこまで続くかが鍵になりそうだ。
第22話ではノゴーン・ベキの生存が野崎らの計らいで明かされた。初回の18.8%は今年の7月期ドラマで最高だった「大空港〜GATE24〜」の10.7%を上回り、NHKの連続テレビ小説や大河を含めても今年最高の数字だという。関東地区以外の数字や個人視聴率の内訳は記事にない。次週以降の数字が出れば、この展開がどこまで関心を引き続けたかが分かる。
VOICESネットの声
まあ見てしまうんだけど
絶対、恩恵受けているでしょ。
監視カメラ数時間消してたのもホモ行為やらせてると見せかけて野崎と綿密に打ち合わせしてんだろ?
11話 18.8%
12話 16.4%
13話 15.1%
14話 16.6%
15話 15.2%
16話 15.0%
17話 17.1 %
18話 15.0%
19話 15.4%
20話 15.5%
21話 16.8%
22話 18.6% ←NEW!
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