機密情報を理由に匿名で語った関係者によると、会員の月間アプリ利用日数は数年前に比べ少ない。Netflixはサービスの利用頻度を測る指標として「QPD(qualified play days)」を使う。
会員の視聴時間も平均で減っている。今年上期のNetflixアプリ全体の利用時間は数パーセントポイント増えたが、これは会員数の増加によるものだ。1人当たりでは視聴時間が減っている。
こうした指標の低下を経営陣は懸念している。低下はNetflixが2022年にパスワード共有の取り締まりに動いた後に始まった。当初、経営陣は各アカウントの利用人数が減ったことによる短期的な現象とみていた。だが、落ち込みは続いており、
会員がNetflixのサービスに以前ほど価値を見いだしていないか、競合サービスにより多くの時間を費やしている可能性が高まっている。
Netflixは新規会員の獲得と既存会員の維持に向け、番組制作の予算を増やすとともに、ポッドキャストやスポーツのライブ配信など新たな分野に事業を広げている。
Netflixは社内指標についてコメントを控えた。
テッド・サランドス共同最高経営責任者は先週のアナリスト向け電話会議で、特に米国の視聴について「本来可能なペースでも、われわれが望むペースでも伸びていない」と述べた。一方、サランドス氏と共同CEOのグレッグ・ピーターズ氏は、米国外では好調で、事業モデルは非常に健全だとも説明した。
もっとも利用の落ち込みは小幅にとどまり、大量解約にはつながっていない。調査会社アンテナによると、米国での解約率は2%で安定しており、業界で最も低い。Netflixも先週、値上げによる異常な解約急増は起きていないと説明した。
https://news.yahoo.co.jp/articles/c9b370b2452b5d4e432f324c80f7ef645f40300e
COMMENTARY解説
「望むペースでも伸びていない」とサランドス共同CEO。
2022年のパスワード共有対策後から続く低下だ。
番組予算増とポッドキャスト・スポーツ配信に事業拡大。
経営陣は当初、パスワード共有対策に伴う一時的な現象とみていたが、低下は続いている。会員がサービスに価値を感じなくなったか、競合に時間を割いている可能性が高まっているという。具体的なQPDの数値や年代別の内訳は記事になく、どこまで深刻かは見えない。番組予算の増額やポッドキャスト、ライブスポーツ配信が今後の利用時間をどこまで押し上げるかが、次の四半期の指標になりそうだ。
VOICESネットの声
役立たず野球www
くだらなく幼稚な日本作品に観るものなしさらにアニメだらけ
日本作品禁止にせーや
ネトフリは国別の詳細をなかなか公表してくれない
しかもこのリークの信ぴょう性もわからない
会員数増えて、全体の視聴時間は伸びてるのに?
契約したは良いけど見るもんねえなあって結果がこれだろ?
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