秋田県内での就職に関心がある学生と県内企業が秋田新幹線の下り列車内で交流できるイベント「こまち就活エクスプレス」を巡り、30日の同県議会では、費用対効果を疑問視する声が上がった。
イベントは、秋田新幹線「こまち」の車両を貸し切りにし、企業の担当者が学生の座る席を回り、県内就職を呼びかけるもの。新幹線の利用代は県の負担で、学生は帰省の新幹線に乗りながら、各企業の話を聞く。12月26日には、昨年12月と今年8月に続く3回目の開催が予定されている。
30日の県議会決算特別委員会総括審査では、仲村陽子・人口戦略部長が、昨年12月のイベント開催やPRなどにかかった費用は798万円と明らかにした。一方、県の調査では参加した大学3年生(当時)33人のうち、参加企業に就職を予定しているのは3人で、「現時点での費用対効果は厳しい評価になる」とした。鈴木知事も「思っていた結果に至らなかった。効率的な手法を来年度に向け検討したい」と話した。
読売新聞 2026/10/31 17:08
https://www.yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/news/20261030-GYT1T00347/
VOICESネットの声
婚活もやれよ
ちゃんと税金の使い道を県民がチェックすべき
秋田に就職はないわ
滅びゆく県
滅びゆく県
秋田って大卒が就職する企業あるのか?
生まれだけで公務員になれる人種の養分になる気はないんだろ。
秋田の正社員って年収240万くらいだろ?
何年勤めても
何年勤めても
税リーグのスタジアム作るより価値あるよな
あのスタジアムマジで市長かわいそう
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[…] 798万円かけ秋田新幹線貸し切り就活イベント、参加者のうち県内就職予定3… […]