会社の“家族手当”は不公平?「独身者はもらえないのに…」「会社がやらなくても」支給する企業の割合は減少

従業員の家族に応じて、企業から支給される配偶者手当や子女手当などの「家族手当」。厚生労働省の調査によると、家族手当を支給されている人の平均額は1万7600円で、従業員1000人以上の企業では2万円を超える。

しかし、独身者は手当を受け取ることができず、家族のあり方によって数万円の差が何年にもわたって続くことになる。家族のあり方や働き方が多様化する現代において、この家族手当に対する不公平感が問われており、手当を廃止する企業も現れ始めている。

ニュース番組『わたしとニュース』では、家族構成による待遇の格差やこれからの家族手当のあり方について、エコノミストの崔真淑氏とともに考えた。

■「あったほうがいい」が…「会社がやらなくても」

家族手当の是非について、街の人々からは多様な意見が上がった。

「子どもとか家族ができると、どうしてもお金がかかっちゃうところもあると思うし、自分だけの我慢じゃできないことがあると思うので、こういった人たちに向けて家族手当を出すことの方が家族を持っている人の安心感が増えると思うし、将来的にも少子化なのであった方がいいのかなと思う」(20代・独身・大学生)

「結婚している・していないはそれぞれ個人が判断していることなので、もらっている人ともらっていない人がいるというのも差別ではあるし、会社としてやらなくてもいいんじゃないかなと思います」(20代・独身・会社員)

「確かに独身で働かれている方の方が会社に対する貢献度は正直高い。不平等は生じていると思っているので、そこは独身の人には『申し訳ない』『ありがとうございます』と思いながら生きている身」(30代・既婚・会社員)

「幸せをゲットしたので当然の権利だと思います」(20代・独身 消防士志望)

■「生き方を制限している」家族手当を廃止した老舗メーカー

全文はソースで 最終更新:10/31(土) 11:51
https://news.yahoo.co.jp/articles/4331d18da15ddc23bdec4ccb0ffcf0a706011f22

COMMENTARY解説

家族手当平均1万7600円、1000人以上企業は2万円超。

独身者には支給されず、差は何年も続く。

老舗メーカーの廃止理由の詳細は記事にない。

厚労省の調査では、家族手当を受け取る人の平均額は1万7600円で、従業員1000人以上の企業では2万円を超えるという。街の声では独身者からの不公平感と、家族を持つ側が不平等を認め恐縮する声が並んだ。手当を廃止した老舗メーカーの具体的な事情や廃止後の対応は記事に書かれていない。今後、同様に手当を廃止する企業が増えるかが注目される。

2ダ!

在宅ワーク手当なら支給されてる
電気代や通信費使うからな

いつか自分も貰える側になるかもしれないのに労働者側からわざわざ権利を批判するとか愚の骨頂

日本は少出産化で労働力や社会保障の担い手が不足しているから死ぬまで働く世の中になるんだよ。
死ぬまで働くのが嫌なのなら、
現役世代は三人以上の子どもを産まないといけないし、
小さな子どもの嬌声くらい我慢するべきだし、
いまいる老人は健康寿命が尽きるまで働くべきだし、
ニートなんて甘えは許されない世の中にするべきだよ。
日本は子どもの有る無しでもっと差別化を図るべきだよ。

子どもは負債だからね
負債がない独身のほうがいいよ

こういうのネタじゃなく本気で言ってそうなんだよな…
どういう教育受けたらそうなるんだろう

関連記事

798万円かけ秋田新幹線貸し切り就活イベント、参加者のうち県内就職予定3人…費用対効果に疑問の声

GMO不正アクセス、2年前から欠陥を知っていたものの放置していた事が判明

5年ぶりの土日ハロウィーン、渋谷駅周辺は仮装した人でごった返す…「DJポリス」配置

片山さつき財務相が安倍元首相の墓参り 「アベノミクスの継承でもある『責任ある積極財政』を大臣として実施」と報告

【おわび】スガキヤ謝罪「喜連瓜破店があるのに”大阪市内に復活”という表現をしてしまい誠に申し訳ありません」

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次