■馬刺し文化を支える“最後の砦”
猪苗代町の馬刺し専門店「大久保商店」で提供されていたのは、鮮度抜群の会津ブランド馬刺し。香港から訪れた人は「厚切りで味がすごく感じられて、おいしかったです」と話す。また千葉県から訪れた人は「すごく柔らかくて、地元で食べるのとは全然違う。すごくおいしかった」と話した。
まさに会津自慢の食文化だが、いま会津の馬刺しの存続が危ぶまれる事態になっている。大久保商店の大久保直哉社長が「老朽化ということで、今までも何回かストップして品物がなかなか入ってこなかった時期もあった」と語るのが、会津若松市にある馬と豚の解体施設「会津若松食肉事業協同組合会津食肉センター」。
■老朽化が進む施設
年間約2000頭の馬を食肉用に処理し、馬刺しの流通を支えているが、建設から約60年が経ち、建物も設備も老朽化。10年ほど前から機械のトラブルが目立つようになり、2025年は機械の故障によって約1週間、馬の解体ができない状況が発生した。会津若松食肉事業協同組合の早尾武章理事長は「すべての機械がいつ止まるかわかりません」と危機感を口にする。
2026年9月には、豚を運ぶための設備もストップしてしまい、改修にかかる費用は馬と豚の設備を合わせて18億円。施設を新築するとなると概算で47億円とされていて、とてもねん出できる金額ではない。早尾理事長は「最終的には、と畜場閉鎖という形になる。会津の馬肉文化を残していきたいと思っているので、この施設をいかにして残すか。そこをいま一番考えている」と吐露する。(以下ソース)
10/29(木) 19:52配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/ae2107f0abdef83b95c2ee219e847b8b02fbc902
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20261029-01242619-fnnprimev-000-1-view.jpg
COMMENTARY解説
「最終的には、と畜場閉鎖という形になる」と早尾理事長。
年間約2000頭を処理し、馬刺し流通を支える施設だ。
改修18億円・新築47億円の工面が、存続の分かれ目になりそうだ。
2025年には機械故障で約1週間解体できない事態が起き、2026年9月には、豚の運搬設備も停止した。改修費用をどう工面するか、具体的な資金調達策や行政の支援方針は記事にない。組合や自治体が財源の見通しを示せば、老朽化した施設をどこまで維持できるかが分かる。大久保商店のような専門店にとっては、仕入れが止まるたびに経営への影響が直接及ぶとみられる。
VOICESネットの声
引用元5ch【福島】会津の馬刺しが食べられなくなる? 食肉センター老朽化で食文化に危機、改修に18億円…存続へ向け課題山積
このスレ終了
熊本は本州から見ると僻地だからなあ
競馬の責任や
初めて聞いた
関連記事
細野防災大臣「どこの国とは言わない。日本が災害で弱っている所を突いてくる可能性が出てきてる」
「高市政権打倒」「中国侵略戦争阻止」 全国労働者総決起集会が開かれる
「VIVANTとコラボするなら神戸屋のパンは食べない」前川喜平氏(71)の投稿にゆたぼんが「ガキだな」呼ばわりで物議



