海外からの悪質な通信を迅速に検知、遮断する仕組みの整備を求め、「サイバーイージス構想」と名付けた。高市早苗政権に提案したいという。
サイバー攻撃を「以前はピンポイント爆撃だった。今は絨毯爆撃だ」とし、政府や企業に対応を急ぐよう訴えた。
■AIの進歩は「秒進分歩」
「今の社会的な混乱は、まだプロローグでしかない」
熊谷氏はAIを悪用したサイバー攻撃の脅威について、こう語った。
AIの進歩を「日進月歩ならぬ、秒進分歩」と表現し、「特にこの半年間、激しいスピードで変わっている」と強調。AIがAIを開発することで技術革新が加速する中、「犯罪者が最初にこのスピードに合わせた」と懸念した。
政府や企業の対応には時間がかかる現状を問題視し、「社会の仕組みを変えないと、本当にAIの変化にはついていけず、滅ぼされてしまうと思う」と述べた。
■悪質な通信を検知し遮断
熊谷氏は個人的見解として、海外からの悪質な通信の発信元となるIPアドレスを検知し、通信事業者に遮断を依頼する「サイバーイージス構想」の整備を掲げた。
犯罪者が匿名性の高いVPN(仮想私設網)などを経由して攻撃を仕掛け、発信元の特定を困難にしている実態を挙げ、「通信の秘密とか、いろいろあるのは分かる。でもIPを止めればいい。総務省はやろうと思えばできる。法律を変えたらいい」と主張した。
続きは↓
https://www.sankei.com/article/20261103-UZ4DIOUTUNBR3FTY6IBW5DJEXU/?outputType=asynd
[産経新聞]
2026/11/3 12:00
VOICESネットの声
引用元5ch「高市政権に話したい」GMO熊谷氏、サイバー防御構想提起 「総務省はやろうと思えばできる。法律を変えたらいい」
はよ被害者に補償しろよ倍プッシュで
全部私利私欲、使えるのもなら自分の親も
売に出しそうだなwwww
またやらかすよこいつ
どっから入ってきた人なの?
さすが中卒は言うことが違う
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