設楽統 福岡のソウルフード東京初進出に歓喜「衝撃的にうまい…東京で食えるのかよ、やばっ」
お笑いコンビ「バナナマン」の設楽統(53)が6日深夜放送のTBSラジオ「JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD」(金曜深夜1・00)に出演。東京に初進出した福岡のソウルフードに興奮する場面があった。
番組冒頭、「びっくり、びっくり、びっくり亭」と切り出した設楽。福岡のソウルフードとして知られる焼肉鉄板の専門店「びっくり亭本家」が10月31日に東京・新宿歌舞伎町にオープンしたことを紹介し、「新宿にできたの!?えっ、知らなかったよ」と驚きの声を上げた。
同店について「鉄板にキャベツとハラミ」と説明し、「2~3年前かな?最初は『(バナナマンの)せっかくグルメ!!』で紹介して、スタジオにも来ていただいて。衝撃的にうまくて」と絶賛。
「途中で味変もできたりして。もう(オープン)してるんだ」と興奮を隠せない様子だった。
さらに、歌舞伎町という立地について「凄ぇところにオープンするな。九州グルメの進出が止まらないよね」と感慨深げ。福岡発のうどんチェーンにも話題を広げ、「資さんうどんとかさ、ウエストも来たんだよね」と、九州の人気店が相次いで東京に進出していることに言及した。
続けて「昭和38年創業。福岡で63年続くお店。メイン料理は焼肉鉄板一品。これがもう東京で食えるのかよ、やばっ」と喜びを爆発させ、最後には「びっくり亭行きたいな」と期待を膨らませていた。
COMMENTARY解説
「これがもう東京で食えるのかよ、やばっ」と設楽統。
福岡で63年続く老舗で、歌舞伎町に初出店した。
資さんうどんやウエストなど九州発の店も東京進出が続く。
びっくり亭本家は昭和38年創業で福岡に63年続く老舗。鉄板にキャベツとハラミをのせる焼肉鉄板一品が売りで、味変もできるという。設楽は2~3年前に番組で紹介し、スタジオにも来てもらったと話した。歌舞伎町への出店は知らなかったと驚いていた。価格や行列の様子は記事にない。資さんうどんやウエストに続く九州発の店の東京進出の一例だ。
VOICESネットの声
父親は西武グループのそこそこのお偉いさん
危機感持てよ
関連記事
米大統領首席補佐官が退任 トランプ氏最側近、中間選挙大敗の引責か
中学生4割が外国人増に否定的 22年比ほぼ倍、ネットの影響か
【是非とも】「議員辞職ものだ」 消費減税法案「造反」4氏に執行部怒気



