現地11月7日に開催されたプレミアリーグ第10節で、日本代表MF田中碧を擁するリーズがトッテナムとホームで対戦した。
田中が中盤の一角で先発したリーズは、開始5分にシュートチャンスを迎える。FKのこぼれ球に反応した田中が強烈なダイレクトボレーを放つ。しかし大きく枠を外れた。
その後は決定機をまで持ち込めない時間が続いたなか、39分には右サイドを抜け出したボーグルのクロスにヌメチャが頭で合わせるも、GKキンスキーにキャッチされた。このままスコアレスで前半を終える。
迎えた後半、ホームチームは49分にビッグチャンス。ロングスタッフの左CKにキャルバート=ルーウィンが合わせ、ゴール前でエルベディが詰めるも、押し込み切れなかった。
さらにその4分後には、自陣での田中のボール奪取からカウンターを発動。一気にゴール前に上がった田中が敵陣ボックス内でキャルバート=ルーウィンのラストパスを受け、ワントラップから右足のシュート。しかし惜しくも枠の上に外れた。
その後は一進一退の攻防が続いたなか、75分にはボーグルの右からのクロスを受けたロングスタッフがボレー。しかしGKキンスキーの好セーブに阻まれた。
77分に田中が交代したリーズはその2分後、ついに均衡を破る。敵陣ゴール前でこぼれ球を拾ったオカフォーが右足でネットを揺らした。
このまま1-0で勝利したリーズはリーグ戦6試合ぶりの白星を飾った。次節はインターナショナルウィーク明けの21日に敵地でチェルシーと激突する。
https://www.soccerdigestweb.com/news/detail/id=199428
https://soccerdigestweb.thedigestweb.com/v=1794061371/files/topics/199428_ext_04_0.jpg
COMMENTARY解説
リーズ1-0でトッテナムに勝利、6試合ぶりの白星。
田中は好機を逃すも奮闘、交代2分後に決勝点。
次節は21日、敵地でチェルシーと対戦する。
田中碧は序盤に強烈なボレーを放ったが枠外に終わり、後半にはカウンターから自ら持ち込んだシュートも枠の上へ外れた。49分にはキャルバート=ルーウィンのヘッドをエルベディが押し込みかけたが阻まれている。77分に田中が交代した直後、オカフォーが決勝点を決めた。田中自身のコメントや交代理由は記事になく、次節は21日に敵地でチェルシーと対戦する。
VOICESネットの声
引用元5ch【サッカー】田中碧は決定機逸も奮闘! リーズは終盤の決勝弾でトッテナムに1-0勝利! プレミア6試合ぶりの白星
どんどんカンテになってるな
決勝ゴールって・・・・
よほど体調管理がうまいんだろうな
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