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台湾メディアの民視新聞台は4日、「日本人が一番好きな国はどこ?」との質問で「台湾」との声が圧倒的多数を占めたと報じた。
記事によると、X(旧ツイッター)で2日、ある韓国のユーザーが日本人への質問として「地理的に近い韓国、台湾、中国、ロシア、
フィリピンの5カ国(地域)の中では、やっぱり韓国が一番じゃない?人種的、政治的、経済的、文化的な距離感も近いし。
無理にツンツンしないで正直に言って。5つの国(地域)から1つを選ばないといけないとしたら、韓国を選ぶ日本人は90%以上は
いるよね?」と投稿した。この投稿はすぐに拡散され、4日の時点で閲覧回数は440万回、コメントは3800件以上寄せられた。
ところが、この質問に対して大多数の日本のユーザーが「台湾」と回答しており、「申し訳ないけど、一番は台湾」
「考えるまでもない。台湾」「台湾一択」「これは圧倒的に台湾だ。台湾とは助け合っているし、感謝している」
「全国民が投票したら、半数以上が台湾を選ぶだろう」といったコメントが投稿された。
これを受け、投稿者は「なぜ台湾なんだ?韓国の方が台湾よりいいでしょ。もうツンデレはやめて、本音を言って」
「うそだろ。韓国がフィリピンより下だなんて、ツンデレにもほどがある。この野郎」など、感情的な返信を残した。
投稿者はさらに、訪韓日本人は訪台日本人よりも多いとのデータを示し、「日本のネットユーザーは単に強がっているだけ」とも主張し、
「日本人が台湾を選ぶのは軍事戦略上のパートナーとして合理的に判断しているだけで、本当に心からの好感を抱いているわけじゃない」
との見方を示した。
しかし、日本のユーザーからは「旅行者数は航空券の価格や飛行時間、旅行の利便性などで変わり、その国(地域)の人々に対する
好感度とイコールではない」「日本人が心から台湾を好きなのは政治的、地理的な問題ではなく、台湾の人々が長年示してくれた善意
にある」「ともに日本統治を経験したものの、台湾人は誠実で温かく接してくれる一方、韓国からは敵対意識が感じられる」
といった意見が出た。
民視新聞台の記事は、「もともとは共感や支持を得ようとして投げ掛けられたこの質問は、結果的に台湾と日本の間で
長年築かれてきた信頼と深いつながりを浮き彫りにすることとなり、韓国の投稿者にとっては期待を裏切られる厳しい結果になった」
と評した。(翻訳・編集/北田)
https://www.recordchina.co.jp/b997131-s39-c30-d0052.html
COMMENTARY解説
韓国ユーザーが「韓国が一番じゃない?」と投稿。
日本側は大多数が「台湾」と回答。
韓国側は訪韓者数の多さを根拠に反論、客観調査は記事にない。
投稿は2日にXで行われ、4日時点で閲覧440万回、コメント3800件超に達した。投稿者は訪韓日本人の数が訪台日本人より多いとのデータを示して反論したが、その出典は記事にない。好感度に関する客観的な調査結果も記事になく、双方の主張はSNS上の個々の声の集まりにとどまる。台湾メディアは結果を日台の信頼の表れと評している。
VOICESネットの声
引用元5ch【台湾メディア】 韓国ユーザー「日本人が一番好きなのは韓国でしょ?」、日本ユーザー「いいえ台湾です」 [11/8]
でもウリ達わーくににはサムスンとSKハイニクで若者がに大人気ニダ!
ウェーハッハッハ、ウリ達わーくにニダ!
そういうところが気持ち悪がられて嫌われてるのに
韓国に行ってみれば見方が360度変わるから
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