立川志らく 新語・流行語大賞にズバリ「あまりに見識の狭い賞」一般投票が「絶対に必要」
落語家の立川志らく(63)が7日に自身の「X」を更新。5日にノミネート語が発表された「2026 T&D保険グループ 新語・流行語大賞」について持論を語った。
志らくは「今年も性懲りも無くまた流行語大賞のノミネート作品が発表された」と切り出すと「この賞はほんの数人の審査員が決めている。審査員に対して申し訳ないがあまりに見識の狭い賞だ」とズバリ指摘した。
また、「もっと、言葉や流行の最先端にいる人たちが決めるべきだし、一般投票も、絶対に必要」と続けると「なんだかこれの審査員達が世の中の流行を作っているがごとくで、メンバーを並べたらおいおい、あんた達が? と笑ってしまう」と言い放った。
一方で、「去年審査員だった神田伯山は今年は外されたらしい」と話を展開すると「今度会ったら笑い転げてあげよう」とつづった。
COMMENTARY解説
「あまりに見識の狭い賞だ」と立川志らく。
神田伯山は今年審査員から外れたと志らくが指摘。
一般投票が実現するかは記事になく、今後の運営方針が注目点になる。
志らくは5日発表のノミネート語を受け、Xで「性懲りも無く」と切り出し、審査員の人数の少なさと一般投票の必要性を訴えた。あわせて、昨年審査員だった神田伯山が今年は外れた点にも触れ、「今度会ったら笑い転げてあげよう」と結んでいる。伯山が外れた理由や本人の反応は記事にない。大賞の発表や来年の審査員構成が明らかになれば、志らくの指摘がどこまで運営側に届いたかが見えてきそうだ。
VOICESネットの声
中国、台湾でもなんなら日本より流行ってる
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