新型コロナウイルス感染症が5類に移行して2カ月あまり。南日本新聞は、編集局LINEアカウントを使って、感染症に関する意識調査を実施しました。鹿児島県内では、コロナ感染者が9週連続で増加。インフルエンザの1定点当たり平均感染者数は5週連続で全国最多を記録しており、「完全にマスクを外した」と答えた人は8.3%、「人が多いとき以外は外す」「移行前から非着用」を含めても51.8%にとどまり、依然として警戒感が根強いことが浮き彫りとなりました。
コロナ感染者9週連続増 5類移行直後の11倍に インフルは微減でも全国最多、46小中校で学年・学級閉鎖 鹿児島県内
◇対策「緩めた」3割、「変わらず」6割
5類移行前と比べた感染防止対策については、最も多かったのが「変わらず」の63.3%。次いで「緩めた」が32.4%、逆に「強めた」が4.3%ありました。世代別では、50代以上の中・高齢層がなお警戒しているようです。
鹿児島県内では、コロナに加え、インフルや小児に多い夏風邪ヘルパンギーナが流行している現状もあり、保育に関わる人からは切実な声が相次ぎました。40代女性は「先生の表情を見せて保育してほしい、と園側に要望されてマスクを外したが、さまざまな感染症が起きた。子どもとの距離感が近い保育の場ではマスク着用は必須だと思っている」。
医療や福祉現場でも同様で、病院勤務という鹿児島市の40代女性は「集団感染が起きないように、感染対策は徹底している」と言いながらも、「夏は暑い。いつまでマスク着用を続けなければいけないのだろう」と不安を漏らしました。
◇「完全に外した」最多は30代の18.5%
マスク着用の頻度についても聞きました。「完全にマスクを外した」は、30代の18.5%を筆頭に50代以下では全世代で10%以上となっているものの、60代は1.6%、70代以上では1.9%と、高齢者がマスクを外していない現状がうかがえます。
姶良市の50代女性は「周囲から『マスクを外すタイミングを見計らっている』と聞くことが多く、率先して非着用で暮らしている」と話したうえで、「学校では今もマスク着用で体育の授業が行われている場面を見る。熱中症や心身の発達阻害が心配」と懸念する。
鹿児島市の50代男性は「高齢であり、感染したくないから5類移行前と同等の対策をしているが、いつまでワクチンを打ち続けるのだろうか」と将来への不安を口にしました。
◇感染症のニュースは「気になる」8割
感染症に関するニュースが気になるかも聞きました。全体では「すごく」「割と」を合わせて81.3%が「気になる」と回答。年齢層が上がるにつれ、傾向は顕著になりました。
ニュースについては、若い世代に「メディアがあおりすぎ」(鹿児島市・30代男性)などの意見がある一方で、高齢者を中心に「感染者数をありのまま伝えてほしい」(姶良市・60代女性)など、県民意識が二分化している実態も浮かびました。
引用元: ・コロナ5類移行から2カ月 脱マスクは51.8%、インフル全国最多で警戒続く 夏休みの帰省や旅行…30代は3割「悩み中」 [愛の戦士★]
中共ウイルスはまだまだ分からないこと大杉
してないよ。
未だコロナウイルスは存在する
守るべきところからは守れ
そうでないところでは外すのはやぶさかではないが、途端にどこでもいつでもノーマスクとかバカ丸出しが多くて閉口する
おれは邪魔だからしてないけど
してたやろ。
またコロナ増えてるのに
どれほどかの方が興味がある