[2022年4月26日8時7分]
https://www.nikkansports.com/general/news/202204260000077.html
北海道・知床半島沖で乗客乗員26人が乗った観光船「KAZU 1(カズワン)」=19トン=が遭難した事故で、運航会社「知床遊覧船」(斜里町)の社長が、荒れた海への出港判断について「私はいけると思った」と、駆け付けた乗客の家族らに釈明していたことが26日、分かった。
第1管区海上保安本部(小樽)などは、死亡が確認された11人の大半が見つかった知床岬周辺で、残る行方不明者15人の捜索を続行。ダイバーが岩場を確認するほか、船内にいる可能性もあるとみて水中音波探知機(ソナー)で海底を調べる。
取材に応じた行方不明者の家族によると、カズワンについて「船の前方にひびが入っているのを見た」との証言もあるが、社長は「検査して問題がなかった」と説明。事故があった23日は、地元漁師が出港を見合わせるほど強風で波が高かったが、社長は「私はいけると思った」と述べた。
さらに家族側から「どうして引き返さなかったんだ」と問い詰められると「はい、すみませんでした」と謝った。
国土交通省によると、知床遊覧船は昨年5月にもカズワンが浮遊物に衝突、乗客3人がけがを負う事故を起こした。その話を持ち出されると「軽い傷だった」と弁解したため、家族側は「もっと責任感を持って運航すべきだ」と伝えたという。
カズワンの豊田徳幸船長(54)は出港前、複数の知人から「やめておけ」と忠告されていた。
国交省は特別監査で同社の安全管理に問題がなかったかを調べている。(共同)
引用元: ・【知床観光船事故】運航会社社長、事故当日の出港は「いけると思った」乗客家族らに釈明 [孤高の旅人★]
https://news.yahoo.co.jp/articles/a7482e5a98027da556dbfc170f1b4fae526f00cc
地元の元議員の息子で自称陶芸家のボンボンが社長
労働経験も経営能力も無いが親の七光りでホテル経営など観光業に進出
とりあえずコンサル業者と契約して経営指導を受け、言われるまま観光遊覧船を購入する
利益を出す為にコストカットを指導され、これまでの従業員が離反退職
雇われ船長とアルバイト甲板員を最低賃金で雇用して安全管理費もカット
かのコンサル業者は「赤字続きの観光遊覧船を黒字回復させたのはウチの手柄」と激賞
クラファンやホテルの名称変更など上部をキラキラ最先端企業に見せかける
そして取り決めを破ってフライング運航、周りの止めるなか嵐の待つ海へ
帰らぬ船となる
最初の通報者は沈没船長と運行会社の無線を傍受してた別の観光船