後払いの内訳も衝撃的なものとなった。現地時間12月11日に米メディア『The Athletic』のファビアン・アルダヤ記者が伝えたところによれば、年平均の年俸7000万ドル(約102億3000万円)のうち、6800万ドル(約99億4000万円)の支払いを延期。来季から契約満了となる2033年までは、年俸200万ドル(約2億9000万円)になるというのだ。
まさに前代未聞である。とはいえ、これによってドジャースはぜいたく税対策が可能となった。大谷の年俸を抑え、チーム全体の年俸を下げることで、コストを削減。余った資金を補強に回せるのだ。興味深いのは、これを大谷側が「アイデアとして求めた」(米スポーツ専門局『ESPN』のジェフ・パッサン記者)という点だ。
驚きの97%後払いという事実が明るみになり、批判も噴出した。ネット上では「何でもありじゃないか」「完全におかしい」と大谷とドジャースを問題視する意見が相次いで上がった。ただ、現在の労使協定において、後払いの金額や年俸の割合などは定められていない。最終的に7億ドルを手にする大谷はルールに違反していないのである。
無論、ルールの“抜け穴”を巧みに突いた契約を称える記者もいる。ドジャースの専門サイト『Dodgers Digest』に寄稿するブルース・クンツ氏は「ショウヘイ・オオタニはプロスポーツ史上最大と言っていいチームファーストの契約を結んだ」とし、「正気の沙汰とは思えない。契約金の数字に心が折れそうになったが、とにかくすごい。ドジャースがオオタニと結んだのは、チームの他の選手への支出能力にほとんど影響を与えない契約だ」と驚嘆した。
また、IBWAA(全米インターネット野球記者協会)のメンバーでもあるクリス・クレッグ記者は、自身のX(旧ツイッター)に「ショウヘイ・オオタニを嫌うべきではない」と投稿。「この契約を許したぜいたく税制度の抜け穴を憎むのは勝手だが、オオタニは悪役でもなければ、球界の敵なんかじゃない」と批判に異を唱えている。
ここから10年間、ドジャースのために年俸200万ドルで臨む大谷。その契約に対する反響はしばらく続きそうだ。
12/12(火) 11:01 cocoKARA
https://news.yahoo.co.jp/articles/a3a3cea0abeed3aa78bcc56cc3eccc60b24a942e
【大谷翔平の大型契約】税金は53・75% 年間約55億円に…米メディア報じる [Egg★]
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1702191155/
引用元: ・大谷翔平、驚愕の“994億円後払い”に渦巻く批判 米記者からは擁護の声「オオタニを嫌うべきではない。彼は球界の敵じゃない」 [Egg★]
2025年: 200万ドル
2026年: 200万ドル
2027年: 200万ドル
2028年: 200万ドル
2029年: 200万ドル
2030年: 200万ドル
2031年: 200万ドル
2032年: 200万ドル
2033年: 200万ドル
2034年:6800万ドル
2035年:6800万ドル
2036年:6800万ドル
2037年:6800万ドル
2038年:6800万ドル
2039年:6800万ドル
2040年:6800万ドル
2041年:6800万ドル
2042年:6800万ドル
2043年:6800万ドル
仮想総額:7億ドル
実質総額:4億4900万ドル(インフレ率3%)
実質総額:3億5400万ドル(インフレ率5%)
※無利子(後払いの利子込みの契約)
代理人には、契約総額の5%=3500万ドル一括即払い
大谷は10年間は、実質無給労働
10年後に球団が破産すると借金だけ残る
日本の報道:美談=大谷から提案なんて素晴らしい人格
全米の報道:批判殺到=大谷ってバカなの? 騙されてる?
大谷ファンやめます
・7億ドルじゃなくて、4億6000万ドルの契約じゃん
・利子を得られないって、マジ?
・悪しき前例になる
・史上最高額の契約というのは、嘘だったか
・MLB選手会は批判するだろう
・10年後に引っ越して、州税を払わないつもりだろ
・大谷は脱税しようとしてる?
・こんなの許されるの?
・クソ笑える
・大谷が嫌いになったわ
・メッシ超え(笑)

