10日夜。官邸で取材に応じた首相は「官邸に呼び厳重に注意した」と神妙に語りつつ、「くれぐれも職責の重みを感じ、丁寧に慎重に行ってほしい」と更迭は否定した。それでも、支持率が続落する中、11日からの外遊で指導力を示そうとしていたさなかの「身内」の失態に首相は、「大事な時に迷惑だ」と珍しく怒りをあらわにしたという。
片や、突如湧き起こった敵失に野党は勢いづく。葉梨氏が出席した参院法務委員会で、立憲民主党の議員は「死刑の執行を大臣の下で行えるのか」と畳みかけた。共産党議員は「法務省は票とお金に縁がない」との発言に矛先を向け、「不適格だ」と断じた。
首相率いる岸田派では、寺田稔総務相の「政治とカネ」を巡る疑惑に野党の追及がやまず、山際大志郎前経済再生担当相に続いて「辞任予備軍」と目されてきた。葉梨氏も同じ岸田派。自民党の遠藤利明総務会長は「政権を支えようと言っている時に、肝心の宏池会(岸田派)でそういう発言があるのは不愉快だ」と憤った。別の閣僚経験者は「ようやく山際氏を切ったのに、一難去ってまた一難だ」とあきれかえった。
自民内からも失言への厳しい指摘が相次ぐ一方で、今のところ更迭論は広がっていない。山際氏の辞任から日が浅く、「辞任ドミノの方が傷が深い」(自民中堅)との思惑も透ける。
ただ、この日の衆院本会議では法務省所管の民法改正案の採決が先送りされ、国会運営にも支障が出始めている。国際的な人権団体なども発言を問題視しており、今後、世論の反発が強まれば、党内でも更迭圧力が高まる可能性がある。
2010年の民主党政権時、自民党は当時の柳田稔法相の失言にかみつき、法案審議を人質にして辞任に追い込んだ。成り行きをよく知る官邸スタッフは眉をひそめる。「ブーメランが飛んでくるんじゃないか」
https://news.yahoo.co.jp/articles/1f9b676a5d889acc8b735a08b05bb3a2f8021ca5
引用元: ・【岸田首相】「大事な時に迷惑だ」法相の失言に怒りあらわ [Stargazer★]
責任者は責任とるためにいるんやで?(ニッコリ
葉梨「おまえに言われたくない」
「死刑のはんこを押し、昼のニュースのトップになるのはそういう時だけという地味な役職」
と発言したことが問題となっている。
今やすたーやんか
騒ぐ程の発言かね?
これだとその通りってだけだな

