[得点者]
36’マルシーニョ(川崎)
47’チャヴリッチ(鹿島)
50’鈴木 優磨 (鹿島)
スタジアム:県立カシマサッカースタジアム
入場者数:24,947人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/031702/live#live/
湘南 4-4 浦和
[得点者]
11’興梠 慎三 (浦和)
23’ルキアン (湘南)
32’鈴木 章斗 (湘南)
46’鈴木 章斗 (湘南)
55’松尾 佑介 (浦和)
64’前田 直輝 (浦和)
74’ルキアン (湘南)
81’サミュエル グスタフソン(浦和)
スタジアム:レモンガススタジアム平塚
入場者数:12,628人
https://www.jleague.jp/match/j1/2024/031703/live#live
引用元: ・【サッカー】J1第4節日曜夕 鹿島×川崎、湘南×浦和 [久太郎★]
湘南vs浦和、計8発白熱の打ち合いはドロー決着! 両者譲らずともに3戦無敗
明治安田J1リーグでは17日、第4節の湘南ベルマーレvs浦和レッズが行われた。
互いに開幕1勝1分け1敗の湘南と浦和による同勝ち点対決。湘南はルキアンや田中聡、杉岡大暉ら、浦和は興梠慎三やサミュエル・グスタフソン、伊藤敦樹らを先発起用した。
試合は11分に動きを見せる。浦和が高い位置でボールを動かすとグスタフソンの浮き球のパスに前田直輝がボックス右へと抜け出す。前田からの折り返しのボールに興梠が合わせて浦和が先制する。
しかし、湘南は23分に反撃。田中の縦パスに抜け出した鈴木雄斗がボックス右からクロスを入れる。中央でブロックされたボールを左の杉岡が再び折り返すと最後はルキアンが沈めた。一度はオフサイドの笛が吹かれたもののVARオンリーレビューによって得点が認められる。
さらに32分、田中がルーレットで浦和DFを翻弄しながらボックス内へ侵攻して左足でシュート。前方にポジションをとっていた鈴木章斗が身体に当ててネットを揺らし、湘南が逆転に成功する。
ビハインドで試合を折り返した浦和は後半スタート時に興梠と小泉佳穂に代えて岩尾憲と松尾佑介を投入。それでも46分、高い位置でボールを奪った鈴木章がボックス手前やや左から右足を振り抜く。ゴール左下隅を射抜いて湘南がリードを広げた。
困難な展開となっている浦和だがここから巻き返す。56分、右CKから混戦が生まれると最後は松尾が押し込んで点差を縮める。
さらに64分、右サイドでボールを持った前田がボックス内へと侵攻してそのまま右足でシュート。バーを叩いてゴールラインを割る高精度の一撃で試合を振り出しに戻す。
打ち合いとなっている試合はこのままでは終わらない。75分、田中がボックス手前左から左足を振り抜くと強烈な一撃が右ポストを叩いて跳ね返る。こぼれ球をルキアンが押し込んでまたしても湘南がリードした。
対する浦和は81分、ボックス手前中央のグスタフソンが右足でシュート。湘南DFに当たって軌道の変わったボールがGK富居大樹の虚を突く形でゴールに吸い込まれる。
そして、試合は4-4のドローで決着。湘南と浦和は勝ち点1を分け合い、互いに直近のリーグ戦3試合無敗としている。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7382d2760b5773e48ddaceda491db950acbdfc2c
やっぱ川崎おわってるな
チャヴリッチ&鈴木優磨が逆転導くゴール!鹿島が開幕戦以来の勝利…川崎Fは3連敗に
明治安田J1リーグは17日に第4節が行われ、鹿島アントラーズと川崎フロンターレが対戦した。
【最新順位表:Jリーグ】上位争いの状況は?
昨季は5位と8位に終わり、リーグ優勝争いから遠ざかるシーズンを送った鹿島と川崎F。今季のタイトル奪還に燃える中、新体制の鹿島はここまで1勝1分け1敗、AFCチャンピオンズリーグの影響で開幕が早かった川崎Fは1勝2敗と、両チームともにスタートダッシュに成功したとは言えない状況に。だからこそ勝利が必要な第4節の大一番を迎えた。
試合は立ち上がりから激しい攻防が続く中、ホームの鹿島は鋭い攻撃から何度か決定機を作るが、クロスが合わずにシュートまで持ち込めない。一方の川崎Fは33分、ボックス前で受けたマルシーニョが反転から右足を振り抜くが、シュートはジャストミートしない。両チーム決定機を作ることに苦戦する。
それでも36分、川崎Fが先制に成功。脇坂泰斗がDFラインの背後に長いパスを出すと、飛び出した家長昭博が受けてシュート。GK早川友基に弾かれたものの、マルシーニョが押し込んでいる。アウェイチームが一歩前に出る。
リードを許した鹿島は41分、濃野公人の鋭いクロスに名古新太郎が頭で合わせたが、シュートは枠の上へ。前半は1点ビハインドで前半を折り返す。
しかし後半開始直後、鹿島が同点に追いつく。ピンチを凌いで自陣から前線へロングパスを送ると、狙っていたチャヴリッチが受け、GKとの一対一を制した。さらに50分、ハイプレスから名古新太郎がボールを奪い返し、リターンパスを受けてクロス。これは一度バーに当たったものの、こぼれ球を鈴木優磨が押し込んでいる。3分間で一気に逆転に成功する。
あっという間に逆転を許した川崎Fは63分、足を痛めたジェジエウに加え山田新、瀬古樹に代えて大南拓磨、遠野大弥、小林悠を投入。一度に3枚の交代カードを切り、勝負に出る。一方の鹿島は70分、逆転弾を呼び込んだ名古新太郎に代えて樋口雄太をピッチに送り出している。
すると75分、試合を大きく左右する判定が。空中戦の競り合いの中でマルシーニョの腕が相手選手の顔に入ると、イエローカードの判定。すでに警告を受けていたマルシーニョは、2枚目のイエローカードで退場処分となった。1点ビハインドの川崎Fが数的不利に陥る。
数的優位も手にした鹿島は、その後は交代カードを切りながら時間を使い、時計の針を進めていく。追加点こそ奪えなかったが、失点も許さず、2-1で勝利。開幕戦以来のリーグ戦勝利を飾っている。一方退場者を出して敗れた川崎Fは、これでリーグ戦3連敗となった。
https://news.yahoo.co.jp/articles/63c80feae9ef6eda176f86c939407ace10335f00

