そのうち、女子で唯一の金メダルを獲得したのが、柔道競技初日の7月27日(日本時間、以下同)に開催された48キロ級の角田夏実(32)。日本柔道史上最年長となる31歳11ヵ月で五輪の金メダルを獲得し、同階級では’04年のアテネの谷亮子(48)以来20年ぶりとなる金メダル。同28日には岸田文雄首相(67)から祝福の電話があった様子を各メディアが報じた。
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柔道の練習以外に、ブラジリアン柔術、ロシアの格闘技・サンボ、道着を着ない組み技格闘技・グラップリングを学んで研究し、巴投げからの寝技で一本を狙うという独特のスタイルを確立。ついに五輪で金メダルを獲得した苦労人です」(スポーツ紙の五輪競技担当記者)
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角田は、《いっぱい考えはあるんですけど、道場をやりたいとか。現役はあと1年くらいやるかな。次のオリンピックは年齢的にも……。道場やったり海外にも行きたい。まあ総合格闘技(MMA)も興味ある》と総合格闘技転向にかなり前向きな発言をしたのだ。
さらに、《どこで結婚するか、どこで子どもを産むか、総合格闘技をやるならどこでやるか、考えてたら忙しい》と苦笑。タレント活動にも触れて《(五輪の)結果次第ですけど、誘いがあったらうれしい。それ一本にはしないけど》とも語った。
「伊澤とのほかのコラボ動画では、柔道ではボコボコに投げまくって圧倒していたものの、グラップリングになると伊澤にいいようにやられていました。総合でデビューするなら、もっとレスリング的な動きを身に付けて、打撃も練習する必要があります。
RIZINは先日、ビッグイベントでカリスマ的な人気を誇っていた朝倉未来(32)が平本蓮(26)に完敗を喫して引退を表明したことで大きなダメージを受けるでしょう。新たなスター選手の発掘が望まれるだけに、パリ五輪の女子柔道で唯一の金メダリストとなる角田さんの格闘技デビューとなれば話題性は抜群です」(格闘技業界関係者)
男子の柔道五輪金メダリストでは、吉田秀彦(54)、石井慧(37)が総合格闘技に転身しているだけに角田の転向に期待は高まるばかりだ。
とはいえ、パリ五輪で角田は個人・混合団体で圧倒的な実力を見せつけたことで、周囲から連覇が期待されることは必至だ。彼女が今後についてどういう決断を出すのかが注目される。
引用元: ・【柔道】金メダル・角田夏実「総合格闘技も興味ある」 [ネギうどん★]
UFC行くの?
打撃できないと無理よ
人気者になりたいんだろ、エンタメ路線で名を売りたいならRIZINしかない

