報道によると、トランプ氏は17日深夜に攻撃計画を承認した。米ABCニュースも18日、関係者の話から、トランプ氏がイラン中部のフォルドゥ核施設の攻撃に前向きになっていると指摘した。地下深くのウラン濃縮工場は、米軍の地下貫通型爆弾「バンカーバスター」でなければ攻撃が難しい。
米軍は粛々と準備を進めている。ヘグセス国防長官は18日の上院公聴会で、イランを攻撃する可能性について、「我々の仕事は常に準備を整え、大統領に選択肢を用意しておくことだ」と述べた。米原子力空母「ジェラルド・フォード」を中心とする空母打撃群も来週、イスラエルに近い地中海に配備されるとの観測があり、完了すれば、中東情勢に対応する米空母は計3隻となる。
一方、米国は、イランに話し合いの余地も残している。トランプ氏は18日、ホワイトハウスのシチュエーションルーム(戦況報告室)に入る直前に記者団の取材に応じ、「何をするべきかいくつか考えを持っているが、最終決定はしていない。私は期限の1秒前に決断を下すのが好きだ」と述べ、イランの出方を見定めていることを示唆した。イランが核兵器を持たないことが確実になれば、その時点で「完全勝利だ」とも語った。
トランプ政権の駆け引きにイラン側は揺さぶられている。米紙ニューヨーク・タイムズは18日、イラン外務省の高官が、米国が提案している協議に応じる意向を示したと伝えた。トランプ氏は17日、バンス副大統領やスティーブン・ウィトコフ中東担当特使をイランとの協議に派遣する可能性に言及していた。
戦闘の拡大を防ごうと、欧州諸国も動いている。ロイター通信によると、独仏英の外相は20日、スイス・ジュネーブでイランのアッバス・アラグチ外相と会談する方向で調整を進めている。ドイツのヨハン・ワーデフール外相は18日の記者会見で、「真摯(しんし)な姿勢で交渉のテーブルに着くのであれば、遅すぎることはない」とイランに呼びかけた。
ソース/読売新聞社
https://news.yahoo.co.jp/articles/91b857cae66d4a67ae6acaea16d1b6a24d3549cd
引用元: ・【中東】イラン攻撃を承認のトランプ氏「期限の1秒前に決断下すのが好きだ」…最終命令は「保留」か [あずささん★]
もし安倍さんが生きていたら、
イラン、イスラエル、パレスチナに一喝して、争いを辞めさせただろうし、
プーチン、ゼレンスキー双方に一喝して、戦争止めてノーベル平和賞は確実だっただろうなあ
実際安倍さんが総理の時は、日本がにらみを利かせていたので、
世界のどこでも戦争どころか紛争もなかったわけだし
安倍さんを失った世界の損失は大きすぎる
ほんとこれ
6分前
米国、イスラエル大使館から外交官の避難を開始
イスラエルとイランの敵対関係が激化し、ドナルド・トランプ大統領が紛争に直接関与する可能性を警告する中、国務省はイスラエルの米国大使館から不要不急の外交官とその家族の避難を開始した。
水曜日、出国を希望していた複数の外交官とその家族が政府専用機で避難したと、機密性の高い外交上の動きについて匿名を条件に語った2人の米国当局者が明らかにした。この便で何人の外交官とその家族が出発したのか、また何人が陸路でヨルダンやエジプトへ出国したのかは不明である。
この飛行の知らせは、イスラエル駐在の米国大使マイク・ハッカビー氏がXテレビで、大使館が米国民間人の飛行機と船による避難の計画を立てていると発表した直前に届いた。

