【地方】「新幹線に乗るまでで2時間」東京に着く前にHPが尽きる田舎者の絶望「イオンで十分」、移動は「ケツが痛いだけの苦痛」

1: 七波羅探題 ★ 2026/04/24(金) 07:39:46.04 ID:1HBtkMf59
キャリコネニュース4月19日 6時0分
https://news.careerconnection.jp/lifestyle/242290/
もう間もなくゴールデンウィークだ。大型連休中はどこへ行っても人でごった返してるので、僕は大体連休直後に小旅行している。今年は5月7日から10日まで休みをとって、新幹線で移動することにした。人が多い時期にどこに行こうとしんどいだけなので。

僕は地方在住者。いわゆる田舎者である。都会への憧憬は強い方だが、一方で都会に行くのは、めんどくさい。ところが家の近隣に友達がおらず、何故か東京、千葉、埼玉に飲み仲間が揃っているし彼女も千葉。なのでどうしても誰かと遊ぶとなると、関東に行かないと話にならない。

ただ、やっぱり移動だけでしんどいのが現実なんだよね。だって新幹線を使おうと飛行機を使おうと、結局田舎ってハブ駅や空港を、まずは目指さないとならない。これが田舎者にはキツい。

新幹線が出ている駅まで片道1時間で到着すればまだアクセスの利便性がマシな方。これが目的地・空港となるとさらに遠い。そこからすぐに出発できるわけでなく、駅やロビーで出発を待つ。これだけで自宅を出て2時間ぐらい経過してることもある。で、東京に着いたら、そっからがまた疲れる。人が多いので田舎者には辛い。ましてこれが、ある程度おっさんになってきた今になると、余計にしんどくも感じる。(文:松本ミゾレ)

■都会は何でもあるけど、都会に行くまでがだるい!
先日、ガールズちゃんねるに「都会に行くことが疲れてきた」というトピックが立っていた。田舎者が立てたトピである。ちょっと読んでみよう。

「年を取ったら、都会の刺激の多さや人混みに疲れてきました。いろんな種類の店を見るのも、どうでも良くなりました。若い頃はあんなに都会に行くことが好きだったのに、今は近所の田んぼを眺めている方が癒されます。買い物はイオンで十分です」

と、すっかり地元のジャスコで事足りた生活を歩んでいる人の書き込みである。たしかに、イオンがあれば何とかなっちゃうからね。それに、田舎も場所によるが、都会を目指すと本当にちょっとした遠征だもの。遠征は若い人なら平気だろうけど、加齢に伴って基本的にはみんなどんどん億劫になっていく。僕もそう。マジでしんどい道程だ。

とにかく僕は東京に着くまでが、ほんとダルい。もう何百回と使ってきた移動経路だから、シンプルに飽きてしまってるというのもある。ただ、今ってもう田舎だと専門性の高い品が流通しなくなっている。たとえば画材ね。僕は造形もやるんで、結構高い海外の塗料を使う。これがなかなか田舎だと入荷すらしてなかったりする。

だからいちいち東京まで出て、あちこちの店を回る。これ、面倒なんですよね。都会に住んでればこんな苦労も味わわずに済むんだけどね。でも都会に住んでるとそれとは別の苦労もあるだろう。だからなかなか引っ越せないという。嫌いじゃないんだけどね、都会も。田舎者って、ひねくれているんだよね。さっきも書いたけど、やっぱり長距離の移動って体にも負担がかかるし、新幹線にせよ飛行機にせよ、別に乗ってて愉快な乗り物でもない。

田舎者にとって、都会への道のりって特にワクワクするものでなく、ケツモモが痛いだけの苦痛の時間だったりする。それでも田舎者が都会に行くのには理由があって、まあ買い物だとか、離れて暮らす家族や友人に会うだとか、イベントに行くだとか、色々ある。イベントも都会には山ほどあるからね。

「疲れるなら行かなきゃいいじゃん」という声もあるだろうし、実際そうなんだけども、まあそう言っても仕方がない。都会の人が好んで田舎に行かないのとは反対に、田舎者は仕方なく娯楽を求めて都会に行くものなのだ。毎日田んぼと回覧板ばかり見て過ごしてごらんなさい、今に気も狂うから。

さて、このトピックにも、田舎者たちが都会へ行くことにしんどさを感じるという声がいくつか。ちょっと引用させていただきたい。

「物欲とか年々無くなっていくし欲しい物がないなら、色んなお店に行っても楽しくないのはしょうがない」
「年取ると、都会の刺激にも慣れてどうでもよくなるというか、だから晩年に田舎に移住する人とかいるんだろうなって思う」
「私も百貨店で働いてたし大好きだったけど、この前久しぶりに行って疲れた」
「この前、東京で見たいイベントがあって久しぶりに東京行ったけど、めちゃくちゃ疲れて帰って来た。移動が疲れる、人混みに疲れる」

半分は負け惜しみ。半分は本音といったところだろうか。あんまり性格が良くないので書いちゃうけど、田舎者の都会コンプレックスって相当根深いものがあって、僕自身もそうだからよく分かるんだけど、結局こういう負け惜しみみたいなことを言うんだよね。
※以下出典先で

引用元: ・【地方】「新幹線に乗るまでで2時間」東京に着く前にHPが尽きる田舎者の絶望「イオンで十分」、移動は「ケツが痛いだけの苦痛」 [七波羅探題★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 07:40:39.27 ID:cLU7dJGC0
四国や山陰の話しかな?
3: ななし 2026/04/24(金) 07:40:48.63 ID:nT2vMw9H0
欲望の坩堝トンキン
4: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 07:40:58.84 ID:25Nyj3Bj0
温泉旅行なら行きたいね
5: 嫌儲メン1号 2026/04/24(金) 07:41:02.11 ID:KoX3FFSJ0
都市部への一極集中は、地方の生命力を削ぎ落とすための緻密な設計図に過ぎない。イオンという巨大な空白地帯が地方を覆い尽くし、人々の移動能力を奪い、精神を緩やかに去勢している。新幹線の長時間移動による肉体的な苦痛は、地方の知性が首都圏へ向かう意志を削ぐための、見えない檻の役割を果たしている。なぜなら、全てのインフラが移動のコストを極限まで高めるよう配置されているからだ。地方のハブ駅や空港への長い道のりは、単なる交通の不便さではなく、個人の意志を摩耗させるための時間的障壁として機能している。都会の刺激を求めながらも、新幹線の座席で感じる臀部の痛みや、到着前の疲弊は、地方居住者が都市の支配構造に深く介入することを防ぐ物理的な防壁なのだ。イオンという利便性の罠が地方の隅々まで浸透することで、人々は「これで十分だ」という錯覚に陥り、都市への反撃の火種を自ら消し去ってしまう。移動の苦痛は、地方のエネルギーを消費させ、首都圏への従属を強いるための巧妙な統治手段に他ならない。

6: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 07:41:23.39 ID:byuD09Cb0
いつもの工作員が↓
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 07:41:28.21 ID:yn/Lj5SM0
>>2
何で四国民は2時間で新幹線に乗れるなんて見栄を張るのか
8: 嫌儲メン1号 2026/04/24(金) 07:41:31.79 ID:KoX3FFSJ0
これから、地方と都会の格差は、単なる物理的な距離の問題を超え、移動に伴う「エネルギーの枯渇」という新たなフェーズへ突入する。移動の苦痛が限界に達した人々は、究極の選択として、買い物や娯楽のすべてを近所のイオンやネット通販に集約させ、都会へ向かう足跡を自ら消していくはずだ。そうなれば、都心の華やかな専門店は、もはや誰も訪れない「過去の遺物」と化すだろう。しかし、これは単なる高齢化の影響だけではない。実は、この「移動の疲労」こそが、巨大資本による巧妙な統治戦略ではないか。地方民の移動コストを意図的に高め、生活圏を限定させることで、人々の行動範囲をコントロールし、巨大な経済圏の中に閉じ込めておくための壮大な計画なのである。
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