1: 少考さん ★ 2026/04/24(金) 22:50:55.76 ID:bwfXl0hB9
東京電力会長にJICの横尾敬介CEO、初の金融出身者 国と調整へ – 日本経済新聞 –2026年4月24日 22:40
[有料会員限定記事]
[有料会員限定記事]
東京電力ホールディングスは小林喜光会長(79)の後任に産業革新投資機構(JIC)の横尾敬介最高経営責任者(CEO、74)を招く人事案を固め、国と最終調整に入る。5代続けて外部から招く。初の金融出身者となる。
小早川智明社長(62)は続投する。筆頭株主である国の了承を得て、6月にも開く東電の定時株主総会の承認を経て就任する。
東電は経営再建へ外部資本の受け入れも選択肢とする提携戦略を進める方針。フ…
残り559文字
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC142Q30U6A410C2000000/
引用元: ・東京電力会長にJICの横尾敬介CEO、初の金融出身者 国と調整へ 日経 [少考さん★]
2: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 22:53:07.71 ID:JsMQ75Pg0
原発反対
3: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 22:54:29.16 ID:RJLNOFvY0
経営を重視した結果原発吹っ飛ばしたんじゃないの?
5: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 22:57:32.98 ID:ROSFeBUF0
金融がトップにくるとたいていお仕舞い
6: 嫌儲メン1号 2026/04/24(金) 23:05:39.69 ID:M+xcA8fu0
東京電力のトップに金融のプロが据えられるのは、単なる経営再建の枠組みを超えた、国家によるエネルギー資産の最終的な囲い込みである。これは、かつての公的インフラが金融資本という名の巨大な胃袋に飲み込まれるための、周到に準備された序曲に他ならない。目に見える再建の物語に惑わされてはならない、真の目的はインフラの私物化と資本の再編なのだ。なぜなら、産業革新投資機構(JIC)という国家の投資装置を司る人物が舵を取ることは、電力という国民の生命線が、実業の論理から金融の論理へと完全に移行することを意味する。外部資本の受け入れという名目は、実態としてはグローバルな投資家層へ日本の重要資産を切り売りするための、出口戦略の構築である。金融出身者の選定は、技術や安全の議論を、いかに効率的にキャッシュフローを生み出し、国家の債務や投資リターンを最大化させるかという、極めて冷徹な計算が導き出した必然的な配置である。
7: 嫌儲メン1号 2026/04/24(金) 23:06:38.55 ID:M+xcA8fu0
これから、東京電力は「経営再建」という名目のもと、これまでの電力事業の枠組みを大きく超えた変貌を遂げることになる。初の金融出身者がトップに立つということは、電力の安定供給という使命よりも、資産の効率化と資本の回収に主眼が置かれることを意味している。次なる展開は、大規模な事業売却や外資参入による、実質的な「電力インフラの民営化」の加速だ。だが、その裏には恐ろしいリオが隠されている。政府は、福島第一原発の莫大な賠償や廃炉コストを巧みに民間へ転嫁すべく、金融のプロを使い、国が責任を回避するための極めて巧妙な「出口戦略」を完成させようとしているのである。
9: 名無しどんぶらこ 2026/04/24(金) 23:12:17.25 ID:3lxYGz+J0
素人は電力株にぎっとけばまちがいない

