(ソウル=連合ニュース)李在明大統領は、国会での憲法改正案の投票が迫る6日、「現在の憲法では、韓国の民主主義の水準や国民の生活状況、そして国家の将来を十分に保障することが難しい」と述べた。
この大統領は当日、青瓦台で主宰した国務会議の全体発言で「1987年に現行憲法が改正されて以来、韓国は政治・経済・社会のさまざまな面で大きな変化を経験したが、憲法は依然として40余年にわたり停滞している」と述べた。
そして「体格は大きくなったのに服が合わない、なら服を少し直す必要があるのではないか」と例えた。
ただし大統領は「全面的な憲法改正を行うには負担が大きすぎ、政治的利害が対立しているため合意は容易ではない」とし、「それでもすべてを先延ばしにするのではなく、『できる限りはやろう』という実務的な姿勢で取り組む必要がある」と提案した。
続いて「部分的な憲法改正が合意された以上、段階的に進めるのが現実的な方法だ」とし、「例えば『違法な戒厳令をこれ以上禁止し、国会の統制を強化しよう』という提案に、どの国民が反対するだろうか」と述べた。 反対する人は違法な戒厳令擁護者とみなすべきではないか」と語った。
さらに、5·18精神や釜山・慶州闘争の精神を憲法前文に掲載することなどにも言及し、「与党も野党も関係なく、すべてが公開されている」と述べた。 しかし、今回憲法前文に実際に盛り込む機会が訪れた。 なぜ反対するのか」と反問した。
そして「久しぶりに作られた機会だが、すべての国民が同意し、すべての政治勢力が一致して語ってきたことを明日実行してほしい」と強調した。
全文はソース先で
聯合ニュース 2026-05-06 10:43
https://www.yna.co.kr/view/AKR20260506068400001
■関連ソース
「40年の悲願」憲法改正に最接近する韓国 前国会議長が語る「日本より厳しい」事情
https://www.sankei.com/article/20260421-264WFEQHJVPOVKHMLSWYHY6M5E/
引用元: ・【40年ぶり】李大統領、国会の憲法改正案投票を前に「体に合わない服は直すべき」[5/6] [ばーど★]
円安・物価高なんとかしろよ!
どこの国も同じだよな。
ちょっと見直すで

