お笑いタレント・カンニング竹山(55)が7日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!smile~」(月~金曜後1・55)にコメンテーターとして生出演し、福島県の磐越自動車道で6日、マイクロバスがガードレールなどに衝突し、高校生の男子生徒1人が死亡した事故について考えを語った。
6日午前7時40分ごろ、郡山市の磐越道上り線で、練習試合のため福島県へ向かっていた新潟・北越高の男子ソフトテニス部の部員らを乗せたバスが、ガードレールなどに衝突。
3年生の男子生徒(17)1人が死亡し、15~17歳の生徒5人が重傷を負った。運転手の男性を含む13人が軽傷で2人はけががなく、バスの負傷者は18人だった。
さらに、事故に巻き込まれたワンボックスカーの女性ら2人を含め計20人が負傷した。国交省は7日、新潟県五泉市のバス運行会社、蒲原鉄道に立ち入り調査に入った。
同社の説明によると、バスは貸し切りではなく、レンタカーを同社が手配した。運転手は運行会社の営業担当の知り合いの知り合いの男性という。
車両は同社の営業担当者の運転免許証で手配されたもので、実際に運転した男性の免許証提示はなかった。
免許証未提示者の運転は契約違反の可能性があるが、同社の営業担当者は「申し訳ありません。初めて知りました」と謝罪している。
ここで竹山は「引っかかるのは…」と前置きし、同社の対応に疑問を口に。
「手配をなさった会社が、免許証をレンタカー会社に見せていないのを、“申し訳ありません。初めて知りました”っておっしゃった。でも僕もたまにレンタカーを借りますけど、意外とそれ、知らないかな?という疑問がある」と首をかしげた。
「仲間内などでレンタカーを借りる場合、運転できるやつはみんな(免許証を)出そうぜとなる。なぜかというと、何か起こった時に、レンタカー会社から保険をもらわなきゃいけない。保険をもらうためには、自分の身元を出しておかなければいけないから、運転する可能性のある人をみんな出すんです。それって、一般的な常識であると思うんですよ」
同社への取材では、出発前日に営業担当がレンタカー店で車の鍵を預かり、当日朝に車が置いてある駐車場で男性と合流。鍵の受け渡しをし、車は北越高へ向かったという。
竹山は「初めから運転する人が別々の人だと分かっているんだから、もう起こっちゃったけど、保険をもらうためには、運転手さんに“免許証を貸して下さい”というのが普通だと思う」と指摘。
その上で、「“初めて知りました”というのは…本当に初めて知ったというのは、ちょっと疑問が生じるというのが一つあります」と、説明には納得できない様子だった。
引用元: ・【芸能】カンニング竹山 磐越道バス事故で車両手配した会社の説明に疑問「一般的な常識であると思う」 [冬月記者★]
「後輩に道を譲らなきゃ」とかカッコ付けてたけど

