5/17(日) 18:14
劇作家・大石恵美さんが岸田賞授賞式で披露した、『週刊文春』に性加害疑惑を報じられた松本人志さんをかつて好きだったという葛藤をテーマにしたパフォーマンスについて、お笑いコンビAマッソ加納さんが言及した。
加納さんは、5月14日に出演した『AマッソのMBSヤングタウン』(MBSラジオ)で、疑惑をめぐる松本さんの対応に疑問を呈した大石さんのパフォーマンスについて、「叫びが完全にロック」「“芸人が発信せぇよホンマは“っていうふうに聞こえたんですよ、私はね」などとコメントした。
大石さんがパフォーマンスしたのは、5月11日に開かれた劇作家の登竜門「岸田國士戯曲賞」授賞式。ダブル受賞者のひとりだった大石さんが余興として、一人舞台を披露した。
その中で「みんな思ってること言う」と切り出し、松本さんへの嫌悪感を口にした。「私、めっちゃ松本人志好きやってん。松ちゃんって呼んでた」と振り返り、松本さんの過去の作品やコントをあげて「いまだに面白いと思うねん」などと告白。
一方で、松本さんをめぐる疑惑や本人の対応を念頭に「なんで、あんなことになったのに、一切誠実な説明もない」と疑問視。「ダウンタウンプラス、まだ配信されてますか?」「なんで配信されてるんですか?」などと投げかけた。
葛藤と苦悩を全身で激白する大石さんのパフォーマンスは、授賞式の動画がYouTubeで公開されていることもあり、SNSで大きな反響を呼んでいた。
Aマッソ加納さんはラジオのトークで、自身が岸田賞のアフターパーティーに出席したと言及。すごかったという評判を聞いて動画を視聴した本編授賞式について「めっちゃ面白かった」と話した。
「大石さんの一人コントみたいな叫びが完全にロックやったんですけど『もうねぇ!お笑いが流行ってないとか、演劇が流行ってないとか、どうでもいいんですよ!言いたいことあるでしょ」「めちゃくちゃ好きやったと、松本人志のこと大好きやったけどみんな言えてないんちゃうん?って」とパフォーマンスを説明。
その上で、「これは芸人の方がやっぱりね、それに対して思うことあったと思う。“芸人が言えよ”っていうね、気持ちに風穴を開けたというか。というので、“うわぁ…凄いなぁ”みたいなことを思ってて」と感想を述べた。
続きはソースをご覧ください
引用元: ・劇作家、大石恵美さん「松本人志さん、なんであんなことになったのに一切誠実な説明もない。なんで配信されてるんですか?」 [muffin★]
なんで説明求めてんの?
一つ屋根の下に出ていた人ですか?
なんでこんなことになってるのか不思議

