北中米でのW杯現地観戦となれば、高騰する航空券や宿泊費、チケット代を含めて最低でも数十万円~数百万円規模の資金が必要となります。さらに、時差や移動を含めて1週間以上の長期休暇(有給)を堂々と取得できる環境に身を置いているという事実が、「経済力」と「社会的安定(ホワイト企業)」の強力な証明フィルターになるというこの極めて現実的な考察は、瞬く間に拡散され、大論争へと発展しました。
「確かに最強のフィルター」「いや全財産突っ込んでるだけ」SNSで賛否両論
この「W杯の現地観戦=婚活の優良フィルター説」に対し、コメント欄や引用ポストでは、真っ二つに意見が割れています。
まず賛成派からは、「確かに、この時代に海外遠征できる時点で時間的・経済的余裕がある層に絞られるのは事実。共通の趣味で会話も弾むし、下手なマッチングアプリよりよほど効率が良い」「有給をあっさり取れて数十万円をポンと出せる行動力は、婚活市場においては間違いなくハイスペック属性」「旅先という非日常の補正に加えて、ゴール時の熱狂による吊り橋効果も期待できる。健全で最強の出会いの場だと思う」と、論理的に納得する声が多数上がりました。
一方で、反対派や現実主義者たちからは痛烈な反論も寄せられています。「甘すぎる。日々の生活費を死ぬほど切り詰めて、全財産と借金を海外遠征に突っ込んでいる狂気的なサポーターは普通にいる」「単に実家暮らしでお金が貯まりやすいだけの人や、親のクレジットカードで来ている大学生も多い」「『ホワイト企業』と決めつけるのは危険。フリーターや非正規雇用のほうが、長期間シフトを空けて行きやすいケースもある」など、必ずしも全員が“優良物件”とは限らないという生々しい指摘が相次ぎました。
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LASISA
https://news.yahoo.co.jp/articles/d1338e8e9636e5ea4a0bfb760c333b9cef4e1712
引用元: ・【W杯】現地スタジアムは“男女の出会いの場”として優良…?「間違いなくハイスペな資金力」「絶対ホワイト企業勤め」SNSで物議 [王子★]
https://sports.yahoo.com/articles/usa-vs-paraguay-world-cup-083605162.html
日本にいてスポーツバーで見てても
出会いはあるかもしれんし
どうでもいいだろ

