佐藤二朗 映画「踊る大捜査線」東宝「変更ありません」9月公開 医師役で出演
女優の橋本愛(30)にハラスメントをしたと2日発売の「週刊文春」(文芸春秋)に報じられた俳優の佐藤二朗(57)について、東宝は3日、スポニチ本紙の取材に応じ、佐藤が出演する撮影済みの映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(9月18日公開予定)は「現段階で変更はありません」と予定通り公開すると明らかにした。
同映画をめぐっては、連動のスピンオフドラマを佐藤が降板したことを3日付のスポニチ本紙が報道。
関係者によると、フジが1日に佐藤側に降板を通達したという。スピンオフドラマは、映画公開に合わせ複数本を数週間にわたり編成し、2日が撮影初日予定だったが行われなかった。
フジでは24年12月に元タレント中居正広氏による女性トラブルを巡る問題が発覚。その後、人権意識の見直し、コンプライアンス順守の強化を進めている。
佐藤側が1日に発表した文書によると、橋本は過去に舞台出演した際にハラスメントを受け、トラウマを抱えていたという。関係者は「そんな中で問題視された言動があった場合、新たに起用しにくい」と語った。
トラブルの発端は、佐藤側の説明では、6月23日に最終回を迎えたフジテレビの連続ドラマ「夫婦別姓刑事」の撮影中に佐藤が橋本の顔に触れる芝居をしたこと。佐藤は橋本に過去のトラウマによる身体接触の制限があると知らされていなかった。
その後、プロデューサーに制限の存在を知らされ、佐藤は橋本に「(この状況が続くなら)俳優を続けるべきではないのではないか」との趣旨の発言をしたという。「佐藤の言動がハラスメントにあたるものではないことは、専門家からの確認を受けています」とも記した。一方、週刊文春は「(佐藤の言動が)“深刻なハラスメント”と認定された」と報じている。
フジは2日に公表した文書で「顔に触れた点を問題として捉えているものではありません」とし、「(橋本が演技の制約を必要とするに至った)経緯を認識しながら発した言葉等が、外部弁護士による調査において問題視された」とした。
また同日、佐藤の所属事務所代表が公式サイトで声明を発表。「専門家からも佐藤の言動がハラスメントにあたるものでないと、確認を得ています」と改めて主張した。
引用元: ・【芸能】佐藤二朗が医師役で出演 映画『踊る大捜査線 メトロポリスを駆け抜けろ!』 東宝「現段階で変更はありません」9月公開 [冬月記者★]
若菜さん?
フジの対応が一貫して無さ過ぎる
流石にこんな理由で踊るを公開延期とか出来ないわ…
〈クランクイン前〉
橋本事務所「身体接触の制限がでるかもしれない」とオファーの際にドラマPへ伝える
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ドラマP 佐藤マネに「身体接触の制限がでるかもしれない」と伝える
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しかしマネージャーは「佐藤さんが撮影を張り切っており、演技に制約をつけたくなかった」と佐藤さん本人にはそのことを伝えなかった
ドラマPも了承した
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〈クランクイン後〉
3/23
橋本事務所がドラマPへ「昨日の撮影で佐藤が橋本の顔にアドリブで触ったので身体接触への配慮を佐藤へ伝えて欲しい」と頼む
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佐藤が橋本楽屋へ凸「制限があるなら先に言うべきだろうが!」
橋本事務所「事前に伝えてました」
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撮影終了後に話し合い
肩と腕はアドリブで触れても大丈夫。
他の箇所に関しても、事前相談等があれば問題ない。橋本の楽屋を無断で訪問しない。等が決められる
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4/8
1話完成映像に感動した佐藤がふたたび橋本の楽屋を凸
「役者をやるべきではない」「やっちゃいけない」等を強い口調でまくしたてる
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4/14
佐藤のヒアリング(佐藤、事務所社長、フジP、弁護士らが同席)
その結果、佐藤は弁護士から「橋本の仕事を否定する発言は控えるべきだ」と注意
(あとは「橋本に直接謝罪をするような行為も控えるように」などと)
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その後の佐藤は、橋本の挨拶をシカトしたり撮影を欠席したり日傘の邪魔をしたり
橋本が近くにいるとため息をつき声に出して「我慢我慢」と言ったり
橋本への態度が露骨に悪くなる
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5/25
ドラマ部門トップの局長が撮影に立ち会う
この日以降、撮影現場にはフジの幹部が交代で立ち会うようになった
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6月17日(水) 18:03
実話ナックルズ編集部@KnucklesJitsuwa
一部から〝ハラスメントが頻発〟していると噂のフジテレビで 「また某有名女優がハラスメント被害にあったらしい」と社内が大騒ぎの模様 何があった?
って思ってるだろうな、あいつ

