延長戦の末イングランドが勝利を収めたこの試合だが、話題になったのが55分のシーン。
コーナーキックの混戦からパトリック・ベルグが放ったシュートはイングランドGKジョーダン・ピックフォードに弾かれるが、こぼれ球をトールビョルン・ヘッゲムが押し込んだ。
値千金の勝ち越し弾が決まったかと思われたが、その直前にアーリング・ハーランドがエリオット・アンダーソンを両手で突き飛ばしたプレーにVARのチェックが入った結果、ファウルの判定でゴールが取り消された。
確かに両手で相手を突き飛ばしているのは確かだが、NHK中継で解説を務めた元日本代表MFの福西崇史氏は「ここまで厳密に取っていたら、全部ファウルになってしまう」と苦言を呈していた。
この疑惑の判定に対してSNS上では、
「これノーゴールじゃDFの倒れたもん勝ちじゃん」
「今のファウルとったらもう全部ファウルになる」
「こんなんで取り消しにされたらボール前のポジション争いなんもできん」
「VARは基準をちゃんと統一してほしい」
など判定の基準に対する批判の声があがっていた一方で、
「普通に押してる」
「ファウル妥当」
「完全に両手で押してるからファール」
と正当なジャッジであると主張する声もあった。
また、6月15日に行われたグループリーグのオランダ戦で、フィルジル・ファン・ダイクが先制のヘディングゴールを決めた際、渡辺剛の背中を押したようにも見えたシーンを振り返り、
「日本戦のファンダイクもファウルだろ」
「あれ?ファンダイクがやってノーファールで点もらえたケースじゃん」
「ファンダイクの渡辺へのプッシュもやっぱファールやんけ」
「あのファンダイクのゴールも取り消しじゃね」
と不満が再燃していた。
https://news.yahoo.co.jp/articles/88180a6e09a00f387e5e1adddf0ce1008b75dfd8
引用元: ・【W杯】「DFの倒れたもん勝ちじゃん」賛否分かれるノルウェーのゴール取り消し…日本対オランダ戦での判定への不満も再燃 [ネギうどん★]
鎌田が押してたような気もする
審判次第で結果が変わるとかアホくさすぎて楽しめない

