雨が降った6月のある日。東京都江戸川区に住む迫田(さこだ)佐智子さん(47)は、「愛車」に乗ると笑顔を見せた。
「雨の日でもカッパを着なくていいし、荷物も濡れません。ママたちの日常の困りごとを全部解決してくれる、本当に便利で楽しい乗り物です!」
愛車とは、タイなどでおなじみの三輪自動車の「トゥクトゥク」だ。東南アジアのそれは、ドアがなく、ガソリンを燃料として走るものが一般的。だが迫田さんが乗るのは、ドアもついた、EV(電動)トゥクトゥクだ。3人乗りで、最高速度は時速45キロ。家庭用コンセントで充電でき、1回の充電で約70キロ走る。
迫田さんがトゥクトゥクを購入したのは昨年12月。ダンサーとして、各地の公民館や学校などでダンスを教えているが、大音量のスピーカーや衣装を入れるキャリーバッグを運ばなければならない。電動アシスト自転車の荷台にくくりつけたり、公共機関を使ったりしていたが、移動するだけで一苦労だった。
そんなとき、SNSでEVトゥクトゥクの写真が目に飛び込んできて興味を持った。たまたまダンスを教える公民館の近くにEVトゥクトゥクの販売店があることがわかり飛び込み、一目惚れした。コロンとした愛らしいフォルム。
トゥクトゥクは道路運送車両法ではサイドカーと同じ「側車付軽二輪」に分類される。そのため、車庫証明や車検が不要で、維持費を大幅に抑えられる。
同社の試算では、普通自動車は税金やガソリン代、駐車場代などで維持費は月5万円ほど。一方、EVトゥクトゥクなら、負担する税金は年間3600円の軽自動車税のみ。自賠責保険は3年で約1万円。1日あたりに換算すると、維持費はわずか20円ほど。任意保険に入っても、月数千円だ。
「しかも家庭用コンセントで充電でき、1回の充電で約70キロ走行できますが、電気代は一回の充電で約100円に抑えられます」(松原さん)
同社では現在、ドア付き、ドアなしなど全7車種を展開し、カラーバリエーションも豊富。価格は60万円台から165万円台までで、購入者は30~50代が中心。女性や子育て世代からの支持が広がっているというhttps://topics.smt.docomo.ne.jp/article/dot/nation/dot-287045?page=3

引用元: ・普通免許で走れるEVトゥクトゥクが人気 維持費「1日20円」、30~50代に広がる新モビリティー [バイト歴50年★]
選挙カーとしても使えそう
できれば本場と同じやつ欲しい
あれ楽しいだろ

