ネット上でも度々議論が巻き起こる、公共の場での服装について。先日、ドイツ出身のあるインフルエンサーが、ルフトハンザドイツ航空の搭乗ゲートで係員から「裸同然だ」と判断され、搭乗を拒否されたと主張している。
【写真】「裸同然です」と指摘された女性の服装
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「裸同然」と判断され、搭乗を拒否された女性
肌の露出が増え、服装も軽やかになる夏。しかし、その“線引き”は人によって異なり、公共の場での服装をめぐって議論になることも少なくない。
ドイツ出身のフィットネスインフルエンサー、エッダ・エリサさんは先日、自身のSNSでドイツ最大の航空会社「ルフトハンザドイツ航空」で、服装を理由に搭乗を拒否されたと告白。彼女は、その対応について「ハラスメントだった」と反発し、SNSで怒りをあらわにしている。
『New York Post』によると、エッダさんは空港から一連の出来事について説明。黒のバイカーショーツにVネックデザインのスポーツブラを合わせた、スポーティなセットアップ姿で搭乗しようとしていたエッダさんだが、ルフトハンザ航空の係員は彼女を見るなり、「その格好では搭乗できません。何も着ていないも同然です。裸です」と告げたという。
エッダさんは係員の高圧的な対応にも不満を示し、「外は約32度もあったので、この服装はその気温に合ったものだった」と反論したものの、その訴えが受け入れられることはなかったよう。
係員からは、「その服装は適切ではありません。何か上着を着てください」と告げられ、「脇に移動してください。何か羽織るまで搭乗はできません」と言われたとのこと。エッダさんは、オーバーサイズの白のジップアップパーカーを羽織ったものの、係員は納得せず、「前を閉めてください」と求めたという。さらに係員からは、このように告げられたと主張している。
「あなたのせいで飛行機の出発が遅れています。この便全体が遅れているのは、あなたが搭乗の流れを止めているからです」
一方、エッダさんは「飛行機に服装規定があるなんて、一度も聞いたことがありません」と反論し、自身が受けた対応についてルフトハンザ航空に説明を求めた。同動画はSNSでも注目を集め、インスタグラムでは2026年7月8日時点で1万もの「いいね!」を獲得。コメントは3,100件以上も寄せられ、議論が巻き起こっている。
「正直、そんな服装で飛行機に乗ろうと考えること自体、私には理解できません」
「客室乗務員です。もし緊急時に脱出用スライドで避難することになれば、その服装では脚や太ももをひどくやけどする危険があります。ジムウェアがおしゃれなのは分かりますが、こうした場面では見た目よりも安全が優先されるのです」
「みんなただあなたに嫉妬してるだけ」
「悪いけど、今回は係員のほうが正しいと思う。そんな半裸同然の格好で飛行機やお店、レストランに行くものではない」
「自分が着たいと思う服を着ればいい。そのコーディネートはすごく似合っているし、本当に素敵だと思う」
引用元: ・飛行機に「露出の多い服装」で乗ろうとした女性を係員が"乗車拒否"し話題に 外は猛暑 猛反論 [582792952]
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