■隙あれば“波乗りチャンス”を探していた
「仕事の合間に趣味を楽しむ時間があってもいいと思います。しかし、サーフィンのために借りたレンタカー代を政治活動として党費で落とすのはセコい。それと、遊びのために秘書をこき使わないで欲しかった」
こう語るのは、今年3月、山本氏の「オービス・スピード違反」を「デイリー新潮」に告発した渡邉勇磨氏(24)である。山本氏は政治活動の柱としてきた全国行脚の合間を縫ってサーフィンを楽しんできたという。
「京都出張の前に、静岡県静波にある大型人工サーフィンが楽しめる施設に一緒に立ち寄ったことがあります。福井県坂井市三国で講演会があった時も、実際に行ったかはわかりませんが、サーフィンをしたいと話していた。昨年6月、国会が急に休みになった時、僕にサーフィンを教えると言い出し、急遽千葉の房総に連れて行ってくれたことも。いつも波情報が見られるアプリを見ていたので、急に心が疼いてしまったのでしょう」(渡邉氏、以下同)
山本氏は隙あれば“波乗りチャンス”を探していたというのである。オービスに引っかかった昨年10月の九州出張もそうだった。
■「ガラス製品を扱うように運んでほしい」と言われ…
「その前の週、グーグルカレンダーでスケジュールを確認してもらっていた時、10月8日の熊本と9日の鳥栖の予定の間を示して、『ここで海に入りたいから、大分県佐伯市に宿を取ってほしい』と言ってきた。以前、『九州の右側の波はすごくいいんだ』と語っていたので、すごく楽しみにしていたと思います」
本人にとってはウキウキの出張となったが、渡邉氏にとってはつらい旅だった。九州出張の前に大阪で街宣の仕事も入っていたが、東京から熊本まで新幹線で陸路、愛用のサーフボードを運ばされたのだ。
「自宅に早めに迎えに行ってタクシーに運び入れるところからです。しかも『ガラス製品を扱うように運んでほしい。絶対に角をぶつけるな』と言われ…。ちなみに、代表は千葉県房総のサーフショップに自分のサーフボードを預けているのですが、そこにあるボードを取ってきてほしいと言われて、そのためだけに車で行き来したこともあります」
山本氏が引退会見で「ものすごく静かです。世界のトヨタだな、って思いました」とスピード違反の責任をなすりつけた「アルファード」を予約したのも渡邉氏である。
■カメラマンと付き人として使っている元俳優仲間と3人で
サーフィンのために使われた一泊のレンタカー代は割引を入れて3万9050円。渡邉氏はこの出費を党費で精算している。山本氏は会見で、「海のそばには支援者が多い。私の趣味である波乗りで繋がっている人がいる」とあくまで政治活動だったと主張していたが、
「苦しいことを言っているなと思いました。そもそも代表は支援者に話しかけられることが大嫌い。お忍びで遊んでいたに違いありません。私は少なくとも代表のサーフィンに2度同行していますが、支援者と触れ合っているのを見たことはありません」
驚くべきはオービスに引っかかった後の山本氏の行動である。九州出張は、大分に立ち寄った4日後の10月13日、宮崎で開催された講演会で終わりだった。だが翌14日、山本氏はレンタカーを延泊。大分にも同行したカメラマンと付き人として使っていた元俳優仲間の3人でサーフィンを楽しんでから帰ったというのである。オービスは作動すると激しいフラッシュが光り、運転手も同乗者も気づくと言われる。よくその直後にまたレンタカーに乗って遊びに行けたものである。
「講演会は夕方終わりだったため、延泊のホテル代は仕方ないとしても、波乗りの為にレンタル時間を延長したレンタカー代2万4442円は党費ではなく、自腹を切るべきです」
■年初はスリランカで波乗り
しかも、その2カ月後の1月中旬には、病気なのにはるばるスリランカまで出向いて優雅にサーフィン休暇を満喫していた。すでに11月初旬の段階で、レンタカー業者から警察に電話するよう連絡が入っていたのに放置しながらである。結局、大分県警に出頭したのは、参院議員を辞職すると記者会見を開いた翌日の1月22日になってからだった。(以下ソース)
7/15(水) 17:00配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/8c64d2cc317c41dadcebb703a95c5bf0f49b0b76
引用元: ・【れいわ】山本太郎氏「149キロスピード違反」起こした5日後、宮崎でもサーフィンを“おかわり”…レンタカー代はちゃっかり党費精算 [樽悶★]
まず逮捕せえや

