イエメンのフーシ派がサウジアラビアに対する海上封鎖を宣言、世界の石油供給への脅威が拡大ドバイ/カイロ、7月20日 – イランと連携するイエメンのフーシ派は月曜日、サウジアラビアに対する海上封鎖を実施すると発表した。この動きは、イランとの戦争において米国に対する新たな戦線を開くものであり、湾岸地域を超えて世界のエネルギー供給と貿易に対する脅威を拡大させるものだ。
イランは、米国がイランの電力インフラへの攻撃を続けるならば、フーシ派に対し、紅海への玄関口であるバブ・エル・マンデブ海峡を封鎖するよう圧力をかけていた。
フーシ派の武装勢力は声明の中で、「目には目を」という原則に基づき、犯罪的なサウジアラビアの敵に対する海上封鎖を即時発効で宣言すると述べた。
バブ・エル・マンデブ海峡が完全に閉鎖されると、サウジアラビア産原油の大部分が域外へ輸送できなくなるため、世界の原油供給量は7%減少するだろう。この混乱は、すでに世界の原油供給量の10%を減少させている湾岸戦争による世界的な原油輸送量の大幅な減少に拍車をかけることになる。
米NBC 2026/7/20 22:17 ソース英語『Yemen’s Houthis declare naval blockade on Saudi Arabia, widening threat to global oil supplies』
https://www.nbcnews.com/world/middle-east/yemen-houthis-maritime-embargo-saudi-arabia-oil-rcna588345
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日本、1日に必要な原油は235万バレル、代替ルートで日量240万を確保するも、イランの紅海封鎖で調達できる原油が半量になってしまう [お断り★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1784475644/
日本政府は、ホルムズ海峡を経由しない代替ルートでの原油の調達量は日量240万バレルと、2025年の日量235万バレルの水準に達する、つまり、代替ルートでの調達によって、必要な原油は確保され、石油備蓄の放出は必要でない状況と説明している。
政府は安全対策上の理由などから代替ルートでの調達先の内訳の詳細を明らかにしていないが、およそ半分程度が米国、残り半分程度が中東であり、その他はわずかと考えられる。この中東からの原油調達は、ホルムズ海峡を経由したものではなく、サウジアラビアがパイプラインでペルシャ湾岸から紅海側に送った原油の調達と推察される。仮に戦闘の拡大によってバーブルマンデブ海峡経由の原油の調達が止まれば、日本は再び石油備蓄の放出を余儀なくされ、先行き、必要な原油やナフサの調達ができなくなるとの懸念が高まるだろう。これは企業の景況感の悪化、経済活動への悪影響を通じて、株式市場に一段の調整圧力となる。
バーブルマンデブ海峡経由の原油輸出に大きな支障が生じれば、1バレル80ドル程度でとりあえず安定しているWTI原油先物価格は再び上昇し、90ドル台に達する可能性もあるのではないか。
https://news.yahoo.co.jp/articles/765d3215cc69b74b9610825a4cf7a496edba0682?page=2
引用元: ・【速報】 親イランのフーシ派が紅海の玄関口封鎖を宣言、サウジアラビアの原油供給が大幅減少へ 日本の代替ルートに懸念 [お断り★]
このまま長期間やっても変わらない
状況は悪くはっても大方元に戻るだけだろ


