平野レミ、生放送で突然告知→NHKアナ「公共放送ですよ」「本当にやめてください」本気で怒る
21日に放送されたNHK「平野レミの早わざレシピ!2026秋」で、料理愛好家の平野レミの発言に、安藤佳祐アナウンサーが「公共放送ですよ、宣伝はおやめください」と真剣注意するアクシデントがあった。
平野が生放送で調理を行う人気番組で、今回は平野が右腕骨折のギプス姿という、最初から波乱の展開。
ゲストの浜辺美波、嫁の和田明日香らが“右腕”となって、いつも通り、数多くの簡単レシピが紹介された。
アクシデントは試食中に起こった。平野が突然、自身のイベントの告知を始めたため、安藤アナはあわてて「レミさん、公共放送ですよ、宣伝はおやめください」と、冷静ながらも強い口調で制止。
だが平野は続けようとしたため、安藤アナは「本当にやめてください!カンペ片付けてください」「NHKです」とマジ制止。平野は「カットしていいわよ」と言ったが、安藤アナは「生放送です」。
この騒動に、ハライチ澤部佑は「レミさんは、トマト使ったレシピ多いですけど、トマトお好きですか?」と必死に話題を切り替え。和田も「なかったことに」と苦笑いしていた。
COMMENTARY解説
「公共放送ですよ、宣伝はおやめください」と安藤アナ。
視聴者には笑いどころ、NHKには建前を守る負担が残りそうだ。
次に告知を試みるかどうかで、番組の空気が変わってきそうだ。
平野レミは右腕骨折のギプス姿で出演しながら、試食中に自身のイベント告知を始めた。安藤アナが「公共放送ですよ」と繰り返し制止したのは、NHKが商業宣伝を避ける建前を持つためとみられる。澤部佑が話題を切り替え、和田明日香も苦笑いで収拾に回ったことから、共演者側が場をつなぐ負担を引き受けた形だ。生放送特有のこうした駆け引きが今後も起こるかどうかで、番組の進行や共演者の役割も変わってきそうだ。
VOICESネットの声
前も本の宣伝しようとしてたし
持ちギャグだよ
それに味を占めたNHKがレミを取上げるからこの結果
発達障害の末期を見ている感じで痛々しい
婿嫁をNHKねじ込んでいるが民放ではっちゃけていればいい
明日香はNHKには完全に場違い
こういうのってせいぜい2回までが限度だと思う
特別扱いかよダメだろ
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