https://www.fnn.jp/articles/-/1088927?display=full
福井市では8月4日、早生の品種「ハナエチゼン」の収穫が始まった。コメ農家の白井清志さんは、約50ヘクタールの田んぼで5品種のコメを育てている
コンバインが黄金色のイネを次々と刈り取りタンクへと運ばれる。「去年と同じくらい…出来はまずまず」だという。
しかし、去年とは全く違っていることが…
去年はね、コメの買い出し業者が『うちに来い、うちに来い』と言って、6台ぐらいトラックが並んどったんや。今年は1台も来ない。コメを売ってくれと1社も言うてこない」
去年は「令和の米騒動」とも呼ばれるほどコメが不足し、多くの集荷業者が農家に殺到し買いに走った。それからわずか1年で、状況は正反対となっている。
さらに今年は、農家の収入の目安となる、JAが収穫前後に農家へ前払いするコメの価格「概算金」が示されていない。農家は、民間の買い手の動きもJAが示す価格も見えないまま、収穫を進めている。
肥料代は去年の2倍、売値は生産原価を大幅に下回る
問題は、売り先が見えないことだけではない。
生産にかかるコストはすでに確定している。白井さんが今年仕入れた肥料の総額は900万円。これは去年の2倍にあたる金額だ。農機具を動かすための燃料代も上昇している。
一方で、白井さんは今年のコメ買い取り価格について「1俵(60キログラム)あたり1万6000円程度」と見込む。これは去年の半分程度にすぎない。
「とんでもない赤字」と語る白井さん
対して「生産原価は大体2万2000円~3000円」だという。「とんでもない赤字なんで、もう今年で農家をやめるという人が、ぼちぼち出てきた」白井さんはそう語る。
保証もなく生産コストだけが上がる現実に「政府には何の期待もできない。高市総理は何を考えているのかな。分からん。もう愛想尽かした」と語気を強める
引用元: ・「高市総理には愛想尽かした」コメ余りに農家が悲鳴 売値は生産原価の半分以下に…肥料代や燃料代は高騰「今年でやめる」農家も
やめてどうすんの?
パチプロになんの?
昨年大儲けしただろ
>>1
円安物価高なんとかしろよカス
貧乏神の高市、辞めろ!!
うげげげげー
高市関係ないやん






